心の声を聴きながら
好きなものがたくさんある。心の整理、日々の記録のため 、自分の経験したこと、心に浮かんだことを書いています。

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Author:hutotaro
自由気ままなマイペース型主婦
2007年、大学通信課程児童学科、
リトミック教員養成校を卒業
子どもに接する仕事&リトミックをしています 



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風邪をひきました

2008/05/30

一昨日の夜から、ちょっとおかしいなと思ったら、風邪をひいてしまいました。
喉が痛く、熱もあります。

今日は休みだったのをいいことに、1日寝てました。
風邪の時は1日中眠れます。

人一倍、風邪をもらってしまう私ですが、季節も体調もよく、
おとなしく暮らしていたのに・・(泣)。

先週土曜日、職場のいつも若い元気な人が、ゴホゴホと苦しそうに咳をして
喉が痛いといってました。

「あ〜、風邪だね」なんて言っていましたが、まさかうつるとは思わなかった。
あの元気な人が苦しそうにしていたから、感染力が強かったのもしれない。

流行りものには飛びつく私だけど、こう風邪ばかりひいていては、内心うんざり。









結婚○周年

2008/05/28

今日は私たち夫婦の、○年の節目の結婚記念日です。

でも、いつもと変わらず、何もなし(温泉旅行くらいおくれ

けんかばかりしていたのに、よくここまでもったなというのが、正直なところ。
(これからもけんかは続くでしょう)

ところで、いつも読みたい本を検索していた区立図書館、
さっき、ふと思いついて、夫の名前で検索してみると、17冊の本が
置いてあることがわかりました。

2,3冊もあればいいほうと、思っていただけに、ちょっと意外でうれしかった。

静岡市立図書館や女子大の図書館で、何の気なしに本棚を見ていたら、
夫の本が置いてあったのを見つけたときは、うれしかったなあ。

「お父さんの本、こっちの図書館にも置いてあったよ。」
これを私から夫への言葉にいたしましょう。

子ども達へ
もういい大人なんだから、なにか記念にちょうだい(ミスターミセス・オクレ)




夏です

2008/05/26

まだ5月ですが、気温や空気の湿り具合が夏を感じさせますね。

このくらいの季節が一番好きです。
1年で一番活動的になります。

もう着ない冬物衣類、寝具などをいっせいに洗濯。
冬物布団はしまいました。

床の汚れも見えてきたので、家中の床を雑巾がけ。

水が気持ちよい季節なので、雑巾を何度もゆすいでは、棚から椅子まで拭き清め。

ついでに、先日の大雨で曇った窓ガラスも拭いてしまいました。

ていねい掃除をした後の達成感、充実感ってすごい!

きっと心の中も一緒に掃除されるんでしょうね。

恐るべし「お掃除療法」。





薬師寺展など

2008/05/24

前回載せた「ぼやき」は、都合により引っ込めました。

べつに誰が何を言ってきたわけではないけど、不特定多数の人に
見られるこのブログ。
書くことに注意しなければと、思っているのす。

まあ、それはいいとして、近況など申します。

ユパンキのCD,図書館にリクエストした本が2冊届いている
知らせが来たのですが、翌日から図書館が蔵書点検のため
お休みになってしまい、受け取れないでいます。
早く再開して欲しいな。

昨日、お休みだったので上野の国立博物館に「薬師寺展」を
見に行ってきました。

上野駅の公園口を出ると、平日だというのにかなりの人出。

博物館に着くと、薬師寺展は50分待ち。
混雑した中では、じっくり見られないのでやめました。

この時期でも、予想外の混みよう。

かわりに、今までじっくり見てこなかった法隆寺宝物館、東洋館の
常設展を見ました。

法隆寺宝物館はそれほど充実していませんでしたが(やっぱり大切なお宝はお寺から
出さないでしょうね)、東洋館はおもしろく見ました。

日光.月光菩薩像もどうせ見るなら、実際に薬師寺に安置されているところを
見るほうがいい。
(修学旅行で見た記憶がありますが)

なにせ京都に住んでいた大学時代、古美術研究会だった私。
仏像は好きで、有名な仏像をいろいろ見てまわってました。

だから、今度、京都、奈良方面に行く時までのお楽しみということに。


アタバッグ

2008/05/18

今年の2月、バリ島に行ったとき、アタという蔓で編んだ製品を
売るお店に行ったことは、このブログにも書きました。

気に入ったバッグがあって、値段も安かったのだけど、
店の人がまけてくれなかったので(!)、買いませんでした。

でも、それ以後行ったバリの他の店でも、そこほど安くてよい品物はありませんでした。

必要な物というわけでもなかったけど、逃したのが惜しくなってしまいました。

日本のエスニック雑貨店でも、ときどき見かけましたが、
同じようなバッグが2〜3倍の値段しました。

どうしても諦めきれずに、ネット通販であの時欲しかったのと
似たバッグをを見つけました。

注文して届いたのが、これ。

アタバッグ_R


「あ、これだ」と、大満足。

バリから帰って、3ヶ月近くたって、やっと手に入れることができました。
うれしい!

(教訓 1.)
欲しいと思ったら、すぐ買いなさい。

(教訓 2.)
なんでも、すぐ買うのはむだ使いのもと。



はずれ(?)コンサート

2008/05/18

昨日は「ユパンキ生誕100年コンサート」に行ってきました。

ユパンキという人の名はきいたことがなかったのですが、
パンフを見ると南米のギター演奏のコンサートらしいことがわかりました。

早々と、チケットを買っておいたのですよ。

私は南米の哀調を帯びた曲も、ギターをかき鳴らす演奏も好きなのです。
パンフに載っていた曲名を見ると

・栗毛の馬
・おじいさんの歌
・インディオの道
・牛車に揺られて

など、南米の景色が眼に浮かぶようで、いい感じじゃありませんか。

私は演奏家の集中した緊張感や、高度な演奏によってこちらも
別世界へ連れて行かれるような感覚も好きなのです。

ところが、このコンサートは、「う〜ん」。

お話ばっかり長いのよね、しかもその内容のレベルも・・。

演奏のほうも、うまいかどうか判定し難いけど、心を打つものではない。

3曲目には、プログラムにはない津軽弁の歌の演奏。
演奏者が興に乗ったり、都合で曲目を変えるのはかまわないと思うけど、
ユパンギ生誕100年はどうなったのよ!

音楽専門の知人をこちらから誘って、一緒に行ったので、すまない気持ちに・・。

前半の休憩のときに会場を出ました。

このコンサート、主催はとしま未来文化財団、つまり区民合唱の主催団体なんです。
いつもはいいコンサートがたくさんあるのに。

今回ははずれたなあ。

でもまあ、知人と夕食を食べておしゃべりできてよかったとするか。

帰ってから、ユパンキを調べてみました。

アルゼンチンのフォルクローレのギタリストで、1992年に亡くなっています。
60,70年代に4回日本に来ていることもわかりました。

図書館にCDがあったので、予約を入れました。
これで聴き直してみます。



ロハスな生活

2008/05/13

今日は、上の息子の誕生日です。 おめでとう

ところで、昨日、茨城に住む義姉の所に遊びに行ってきました。

姉はロハスな人です。
(ちなみにロハスと言う言葉の意味を調べてみたら、
「健康と環境を志向するライフスタイル」)

まさにそのとおりの人です。

姉のところの生活は、私には教えられることが多いのです。

雨どいからの雨水をタンクに貯めて、庭の水まきに使っているし、
ソーラーシステムで発電した電力を東京電力に買い取ってもらってますし。

広い庭に季節の花、バラ、ハーブ、果樹、野菜などをいっぱい
植えて楽しんでいました。
(庭の写真を撮るのを忘れてしまい残念)
よく言えば、ターシャ・チューダーの庭みたい。

昼はフレンチレストランに連れて行ってもらって食事。

このレストラン、田舎(失礼!)にしては、しゃれていて、とびきり美味しかったです。

ハーブ 001_R
スズキのグリル

ハーブ 002_R
デザートのブラマンジェ

聞けば、シェフはフランスの三ツ星レストランで修業をした人だそうです。
なるほど、ただ者ではないお味。

私はしゃべりたいだけしゃべり、夕食までごちそうになって
庭の花やハーブをもらって帰りました。

ハーブ 003_R
名前は忘れましたが、見たことのない青い花

刺し芽用のハーブ類。紫のラベンダー
 ハーブ 004_R


ミントティー用のカモミールとミント

ハーブ 008_R

ミントティーを作ってみたら、生葉なので香りがよく、さわやか。

ハーブ 010_R


庭にたくさん生えていたフキももらって、煮ました。

ハーブ 009_R



甥、姪、犬ののんちゃんにも会えてよかったなあ。



プリンターの買い換え

2008/05/11

今まで使っていたプリンターは、いつ頃、どうやって手に入れたのか
忘れてしまったくらい前のもの。

買ったのか、お下がりをもらったのか・・。
10年くらい使っていることは確かです。

通信教育時代には、リポート、卒論印刷で大活躍してくれました。

もうプリンターの出番も少なくなった最近ですが、新しい複合機の魅力に惹かれ、
ついに買い換えました。

それがCanonのPIXUS MP610です。

printer 002_R


機械に弱い私ですが、プリンターの設定、パソコンにつなぐのも
説明書を見ながら、何とか1人でできました。

まだ試し印刷をしただけですが、印刷速度の速いこと!
紙が飛び出てくる感じ。

ゴトゴト音を立てながら、30秒くらいかかってA4、1枚を印刷していた
前のプリンターとは大違い。

コピー(けっこうコピーしたいものってあるのよね)、写真プリントなど、
いろいろできるようになってこれからは重宝するでしょう。



昨日の問題

2008/05/10

一晩寝て、冷静になった頭で昨日のことを考える。

あの体操は、6月まで月2回づつ続くのです。

今後、私に声がかからないとしても、毎回、同じことが繰り返されるのは
目に見えている。

何かよい方法はないものだろうか。

子育て支援の立場から見れば、もちろん、お母さんを育児から解放して、
体操に専念させてあげたい。
それが目的の施設でもある。

しかし、ここの職員の人数では無理がある。
というより、これは職員に帰する問題ではないと気づいた。
所長を責めてみても仕方のないことだ。

職員が、毎回、無理をして頑張らねばならないような
システムにしておくのはおかしなことだ。

構造上の問題なのだ。

私は静岡も経験しているから違いを感じる。

あのような講座の場合、多くの保育スタッフを日頃から確保しておいて、
単発的に動員して、保育にあたらせるのが一番いい。
(だから、0歳児の1対1での対応ができた)

もちろん、あの小さな施設だけでそんなことは無理だから、区の仕事だ。

しかし、そのようなシステムがない。

やはり子育て支援に対する自治体の関心の薄さと、福祉に関する予算の少なさを感じる。

昨日のことは、女・こどものこととして片隅に置きやられているしわ寄せが出た気がする。

(健康で暇なお年寄りが何人もここにくるのだが、その方たちを使うという手もあるなあ。
お年よりは赤ちゃんが好きだから、きっと両方によい結果になると思うが、この案は承認されないだろうなあ)


もっと、書きたいことがあるのだが、このおとなしいブログにそぐわないので
ここまでにしておきます。

追記:右腕の筋肉痛あり。





大変だった日

2008/05/09

最近はリトミックだけしている交流施設で、人出が足りないということで、
お願いされて今日も勤務に入りました。
用事があったにもかかわらず、それを変更までしました。
(後から思うと、つくづくお人よしだったなあ〜)

今日は若いお母さんに大人気のスリム体操があったんです。

参加のお母さん全員が、7ヶ月〜13ヶ月の乳児づれで、
体操中は職員が、赤ちゃんを預かることになっていました。

14名の赤ちゃんを3人の職員が見ました。
(どだい、これが無理なんです。乳児は1対1か、せいぜい2対1でないと)

お母さんが見えなくなった途端、11人の赤ちゃんがものすごく泣きました!!
職員は全員両脇に2人抱え、必死。

眠った1人(泣き寝入り)を除いて、最後は全員泣きやまず、
涙と鼻水とよだれとミルクの吐き戻しで、私の服はぐしょぐしょ。

しかし、もっと残念だったのは、着ていたお気に入りのカーディガンの襟ぐりが
赤ちゃんの重みでほつれてしまったこと。
もう、必死で破れたことにも気がつかなかった。


子どもが泣いたら、お母さんの所に連れて行くという話でしたが、
所長の指示がない以上、私共が勝手に連れて行くことはできません。

子どもの泣き声は、お母さんん達の耳にも届いていましたが、
誰一人、見に来る人はなし。

私は静岡では女性会館の保育スタッフを10年以上やってて、
乳児一時預かりの大変さは充分味わっていました。

そのときは乳児は1対1の対応でした。きちんとした保育をするには
それが必要なんです。
でも、それでも体力的に持たないなと思うようになってました。

今日、久しぶりに泣き叫ぶ子を両脇に抱え、抱けないでいる子に
笑いかけ、声かけをつづけて・・・・。

講座の75分の長かったこと。


講座が終わって、大切に子どもを育てている感じのお母さんが、
自分の子が泣き疲れて、ひとり置かれているのを見てショックを
受けたようでした。

私も何とかしたかった。

この体操は今日で3度目で、大変なのは前からわかっていたし、
もっと職員をそろえていいはずなのに、なぜか今日は職員が少なかった。

理由がうすうす飲み込めました・・大変なので、みんなお休みを取ってしまったんだ。

この施設は、ちょっと常識の通用しないところのある微妙な施設でしたが、
やっぱり、今日もそうだったか。

大変な時はみんなで協力するという雰囲気が足りないし、
所長も下の人の大変さを理解して、手を打つという事もしない。

私は最低限、リトミックのときしかこの施設に来ないようにして、
やっぱりよかったと思っています。

所長は「来てもらってほんとに助かったわ」と感謝してくれて、
まあ、「報われたわ、いいことしたな」と思ったのですが、
仕事から帰ってすぐにこんなブログを書いているのは、やっぱり、一言いいたかった!

所長を含めて4人の職員のうち、2人が疲れたといって
昼で帰ってしまいました!

私だって帰りたいよ、と思いながら所長と2人で、終業時刻まで
なんとか頑張りました。

久しぶりに愚痴ったよ!!

明日はきっと筋肉痛だ。








三浦半島 城ヶ島

2008/05/06

連休中、神奈川県三浦半島の城ヶ島へ行ってきました。
北原白秋が「雨はふるふる城ヶ島の磯に〜」と唄った景勝地です。

京急電鉄三崎口駅をおリ、バスに30分ほど乗りました。
城ヶ島は半島とは500mほど離れていて、城ヶ島大橋でわたります。

城ヶ島は中央部が30mほどの台地で、そのまわりを岩場の磯が取り囲んでいます。

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「馬の背洞門」  海水で浸食された岩
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県立城ヶ崎公園と安房崎灯台
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ウミウ、ヒメウ、クロサギの生息地になっている断崖
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三浦漁港も近くて、魚は新鮮
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刺身定食
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イカ、サザエ、ハマグリの焼物

ちょっと贅沢して、念願の活きアワビの踊り焼きを食べました。

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熱い火でもがくアワビ(ごめんなさい)

1913年に北原白秋が唄った城ヶ島は、「利休鼠の雨」が降って寂しい感じの歌ですが、
その頃は人の少ない漁村だったんでしょうね。

今は観光客もいっぱいで、キャンプのテントもたくさんありました。
(道が渋滞しました)



自転車旅 その3 

2008/05/02

小石川後楽園を見た後、水道橋から九段下に自転車を走らせました。

後楽園 023_R
水道橋から見た神田川と都立工芸高校

九段下付近の千鳥ヶ淵

後楽園 025_R


すぐそばに日本武道館。 

この日は全日本柔道選手権が行われていました。
北京オリンピックの代表選考会だったようです。
後楽園 026_R


次に自転車を置いて、向い側の靖国神社へ行きました。

後楽園 027_R
靖国神社

久しぶりに来ましたが、やっぱり大きいです。

軍人だった義父と小さかった子ども達と終戦記念日に来たことがありました。
遊就館で特攻隊の資料なども見ました。
おじいちゃん(義父)のことを思い出しました。

本殿に向かって歩いていく時、大音響の「君が代」が流れてました。
例の宣伝カーのようです。

売店で『やっくんのビンボーくじで福が来た ねじり餅』を見つけて、購入(笑)

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本殿でお参りを済ませると、突然、後ろから号令の大声がして、振り返ると・・。

後楽園 032_R


こんなに驚いたことはありません!

日本軍兵士の格好をした2人が、列を作って行進してきて、号令で止まり、拝礼しました。
レプリカなのか、銃も持ってます。

後楽園 033_R


私のまわりでお参りをしていた人たちは、くもの子を散らすようにいなくなってしまいました。

私はすごく興味を引かれたので、写真を撮りました。
もうひとり、西洋人らしい男性が興味深そうに、写真を撮ってました。

拝礼を終わると、2人は行進しながら門のほうに消えていきました。

警備のガードマンさんも黙ってみてたし(常連?)、他の観光客もほとんど無視。

どうしてあれを無視できるか不思議。
私は眼が離せなかった。

<追記>

3日から、映画『靖国』が公開されるそうです。
軍服を着た隊列はこの映画の中にも出ているようです。
珍しいことではなかったようですね。

靖国神社は、さまざまな人々の情念が交錯してます。