心の声を聴きながら
好きなものがたくさんある。心の整理、日々の記録のため 、自分の経験したこと、心に浮かんだことを書いています。

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Author:hutotaro
自由気ままなマイペース型主婦
2007年、大学通信課程児童学科、
リトミック教員養成校を卒業
子どもに接する仕事&リトミックをしています 



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自転車旅 その2 小石川後楽園

2008/04/30


小石川後楽園は、水戸徳川家の頼房が作ったもので、光圀の時代に
完成したそうです。

そのせいか、売店では水戸の梅や黄門様グッズを売ってました。

後楽園 005_R


後楽園は大都会の庭園でした。
美しい庭園でしたが、まわりのビルが風情をそぐのは確かです。

入ってしばらく歩くと、突然東京ドームの白い大屋根が見えてびっくり。
他の人も、「まるで山じゃないか」と言ってました。

後楽園 020_R
実際のドームが大きい分、写真で見るより大きく感じられます

ドームホテルもできてしまったし。
黄門様がこの光景を見たら、さぞ驚くでしょう。

後楽園 008_R


この田んぼで小学生が田植えをするのだそうです。
こんな都会でも田植えができて、近くの小学生は幸せ。
後楽園 012_R



静かな和式庭園に見えますね。

後楽園 018_R


でも、遊園地のジェットコースターの悲鳴も聞こえてましたよ(笑)


それでも、広いし、いろいろな名前の付いた見所があって充分楽しめました。




自転車旅 その1

 2008/04/30

自転車には一番よい季節ですから、休みの日にはせいぜい自転車で
あちこち出かけることにしました。

興味を引かれたときには自転車を止めて、公園でもお店でも入れるし、
電車賃もいらず、健康にもよいと、いいことずくめ。

昔から電車より自転車がずっと好きです。
(中学時代から、自転車通学でしたからね)

しかし、ひとつ困るのは道に迷うこと。

東京の道は江戸時代から自然発生的にできた結果なんでしょうが、
めちゃくちゃですね。
曲がりくねって、どこかにいってしまうし、狭くなって途切れていたりする。

大通りはわかりやすいのですが、歩道は人や他の自転車がいて走りにくい。

1本引っ込んだ道を行こうとすると、いつの間にかとんでもない方向に
行っていたりする。

昨日は水道橋の小石川後楽園を見てから九段に行き、
千鳥ヶ淵、靖国神社を見てまわりました。

水道橋
後楽園 024_R
東京ドームホテルと後楽園遊園地

後楽園 002_R
文京シビックセンター 28階建て 145,7m
区役所の建物なのに、どうしてこんな巨大なものを作ったのでしょう。

続きはまた次回に。



ダーウィン展

2008/04/27

上野の国立科学博物館で行われているダーウィン展に行ってきました。

科学博物館 006_R


ダーウィンは裕福で、生涯、生活のために働く必要がなかったため
研究に没頭できたのだということを、以前に知り、
「な〜んだ、それっていいなあ」と、思ってました。


「ダーウィンの進化論は、恵まれた生活があったから生まれたもの?」
と、そのあたりを探りに行こうかなと。

ダーウィンの母方の祖父は、陶器で有名なウエッジウッドの創業者で、
妻のエマもまた、ウエッジウッド家の出で多額の持参金を持って嫁いできたのです。

ダーウィンは父の遺産、妻の持参金を運用して暮らしていたとか。
(こんなことは展示されてませんでしたが)

もちろん、進化論に至る経緯、業績についても詳しく展示されていました。


この科学博物館は、常設展も大変おもしろい。
(他の所でも思うけど、企画展より常設展のほうがずっと充実している)


地球館のB1F、B2Fには恐竜の骨格の展示がいっぱいあって、小さい子は
大喜びでした。

私が最もおもしろかったのは、1Fの鯨の小腸にいる寄生虫と、
牛の胃から肛門までの腸の展示(すごく長い)です。
(人って気持ち悪いものを好むんでしょうかね)


3Fは動物の剥製がいっぱい。

ピンボケ写真ですが、薄暗い照明の中、哺乳類の剥製がこちらを向いているのは
壮観で、ちょっと気味が悪い。

科学博物館 003_R
(どうしてこんなに剥製を集めたのだろうという素朴な疑問)

すべてをじっくり見るには、丸1日かかりそうです。

ミュージアムショップで、フリーズドライの宇宙食を買いたいと思いましたが、
(買ってどうする)という心の声に従いました。

その代わり、2つの液を混ぜると光りだす「ホタル液」というのを買いました。
これで遊んでみます。




この爽快感は・・

2008/04/22

最近はマスクもせず外出するが、まだ花粉は飛んでいるようだ。

今日の東京地方の飛散量は「やや多い」。

鼻水は年中だが、数日前から鼻つまり、喉の腫れ、痛み、咳がある。
それに加え、頭重、肩こり、首の痛みもある。

3月からずっとこんなだが、これが花粉症なのか風邪なのかがわからない。
3月は風邪ばかり引いていると思ってた。
(実際、風邪も引いていて、抗生物質で直った)

試しに昨日、風邪の時にもらった抗生物質を飲んでみた。
まったく変化なし。

ということは、風邪ではないのか(安易な自己診断)

今朝も鼻づまり、頭痛、肩こりがある。

市販の○○ロン鼻炎カプセルを飲んでみた。

すると、すべての症状が消え、近来、経験しないほどの
爽快感。

鼻が通るということは、こんなにもすっきりすることなのか!
首の凝りや肩こりも直ってしまった。
こんな症状は、すべてアレルギーのせいだったってこと?

でも、この爽快さは何度か経験したことがある。

花粉症の治療のために耳鼻科医院に行き、
注射を打ってもらったり、ネブライザーをした後の爽快さと同じだ。

やっぱり、この不調は花粉のせいみたい。

しかし、こんなに重い花粉症なのに病院に行かない私。

こちらに来るまでは、行ったりしましたよ。

減感作療法も1年半やった。
1年半ではまだ短いのだけど、全然改善せず、いつの間にか行かなくなってしまった。

きちんと直すべきなのか、ひどい時だけ抑えるのがよいのか、
まだ答えは出ないけど、
こんな爽快でいられるなら、毎日、鼻炎カプセル飲むよ!





お岩様

2008/04/21

お岩さんといえば、鶴屋南北の「東海道四谷怪談」だから、場所は四谷と思うでしょう。

でも、うちの近くにお岩通りというのがあるんです。

はじめて見たときは、あれ?と思いました。

お岩様 002_R


近くの妙行寺というお寺に、お岩さんのお墓があるのだそうです。
四谷にあったお寺がこちらに移転したとのこと。

お岩様 006_R


本堂
お岩様 005_R


「お岩様のお墓はこちら」と、案内の標識もあったので、お墓参りを
してきました。

お岩様 007_R
お岩様のお墓

四谷のほうは、於岩稲荷田宮神社といって、こちらもお岩さんを祀っています。

もともとは、良妻賢母で幸せに暮らしたお岩さんにあやかりたいと、
婚家の田宮家の屋敷神が、於岩神社として一般の人にも信仰される
ようになったとのこと。

初めは怪談とは無関係だったのが、鶴屋南北の芝居が当たってから、
フィクションと混同されるようになったそうです。

へえ〜ですね。
(そういえば、へえ〜ボタンってのがありましたね)


リトミック どうするのよ〜

2008/04/15

楽器_R

区の施設でリトミックを始めて半年になります。

参加は毎回自由なので、メンバーは固定ではありませんが、
大体同じ顔が来てくれます。

今回、みんなよくできるようになったからと、少しレベルをUPして準備。

ところが、4月になってそのメンバーがみんな幼稚園に
入ってしまったことを忘れていた(冷汗)

来てくれたのは、ほとんどが新顔の0歳児親子。

準備しておいたものが、ほとんどできません。
だって、ハイハイがやっとだもん。

四分音符と八分音符の聴き分け。
できないよね・・。

歩いたり走ったり、ゾウになったり木になったり・・・。
できません

鈴とトライアングル、カスタの聴き分け・・・。
もちろんできません。

CDに合わせて、鈴を鳴らしながら歩く・・・。
もちろんできませんとも(笑)

お母さんの膝に座って、ゆらゆら揺らすことを多用。
あとベビーマッサージ。

後から思えばいろいろ方法はあったのに、
そのときは思いつかなかった。

臨機応変な対応ってむずかしい(反省)

赤ちゃんを抱っこして走ってくれたママたち、ありがとう!


イベント

2008/04/14

先週末、息子のイベントがありました。

今まで何回か見に行っていますが、わざわざお金を払って
見に来てくださる方がいることに、実は驚いているのです。

年代の差なのか、親子であっても、おもしろいと思うものが
多少ずれているのだけど、
皆さんが楽しんで、笑ってくださることに
親としては深く感謝しているのです。

一緒に出てくださったEさんにも、お礼を申し上げます。

好きなことができる息子は幸せ者です。




新入生履修ガイダンス

2008/04/13

昨日、大学で履修ガイダンスがありました。

私は学習指導員として、新入(編入)生の方々の前で
40分間、学習の仕方などの話をさせてもらいました。
(一張羅のスーツ、着ていきました)

3月の履修ガイダンスの時、話をされた食物学科の方が、
パワポも使いこなし、よくまとめていらしたので、
私も頑張って要点を大きな字で印刷して、書画カメラで写しました。

自分でもびっくりしたのは、「終わります。」と言って席に戻ったら
ちょうど40分たっていたのでした。
(時計は全然、見てなかったのに)

私は話の中で、「少しでも早く卒業したいと思うでしょうが、
早いばかりがいいのではない。その人の生活のペースに合わせて、
やっていってください。」と言いました。

これは、3月に学科長のI先生が、「学習はその人のペースで」
とおっしゃったことを聴いて、その通りだなあと思い、私も話させてもらったのです。

でも、後から出た質問では、
・1年でどのくらいの科目を取りましたか?
・学士入学ですが、2年で教員資格も取って卒業したいんだけどどうすればいい?
・あと2年で延長の学籍もなくなってしまうので、2年で100単位くらい取りたい

などと、急ぐものばかり。

その気持ち、わかります。

けど、卒業された方はおわかりでしょうけど、学んでいる過程で
育っていくものがあり、学びの時間は決して無駄な時間ではない。

そのときに「自己変容」があるわけで、
そのことのほうが、大きな意味があるように私には思えるのです。

質問された新入生の方々は資格や免状を取るための通過点としてだけ、
この大学の通信課程を見ているので、
愛校精神や、学ぶ喜びのことには、まだ、目が向いていない。

いろいろな目的を持って入学してくるので、中には急いで資格を取る必要の
ある人もいるでしょうが、
学ぶ過程を大切にして楽しんでもらいたいな。


ところで、会場に卒論でお世話になったT先生がいらっしゃるではありませんか!

思わず駆け寄ると、今年から学科長なので、ガイダンスにいらしたとのこと。
近況などいろいろお話させてもらいました。
通信生で意欲的な方々の話なども伺いました。

T先生に会えてよかったなあ〜、と思ったことでした。





近況

2008/04/09

職場はまだ、騒然とした感じ。
子ども達はいいんだけど、大人達が・・。
でも、ここには書かれませんわ。

中国から来て4ヶ月のTちゃんから、中国語を教わりましたしね。
日本語にない発音があるのがおもしろい。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先月、息子からもらったハナカイドウ

花 015_R



咲いてきました。
こんなにたくさんのつぼみがあったんですねえ。

ハナカイドウ 002_R





夢の島熱帯植物園

2008/04/06

江東区夢の島公園内にある熱帯植物園に行ってきました。
バリに行って熱帯の植物に興味を持ったので、
ここに行きたいな,と思っていたのです。

東京メトロ有楽町線の新木場駅で降りました。

写真をたくさん撮りましたのでご紹介。

広い芝生広場の向こうに、熱帯植物園のアーチ型の建物が見えました。
熱帯植物園 003_R
桜も咲いてます


熱帯植物園 055_R
入園料は250円。


中に入ると滝があり、その水音が熱帯らしい感じ。
熱帯植物園 006_R

本来ならこの池でオオオニバスが見られるそうですが、
今は養生中とのことで何もなし。


珍しいヒスイカズラ 見頃なんだそうです。
熱帯植物園 018_R
高いところに咲いてました。

あら、これは家にもあるのと同じエアープランツではありませんか。
熱帯植物だったんですね。
熱帯植物園 024_R


バリで見たのと同じ花がありました。
鳥のくちばしのような「オウムバナ」
熱帯植物園 031_R


オウギヤシ
かなり大きいです。これはタイでも見ました。
熱帯植物園 033_R


食虫植物の温室もありました。
熱帯植物園 040_R


日光が水面を照らして、感じのいい風景でしょう。
これは喫茶室からガラス越しに見た風景。
熱帯植物園 047_R


この喫茶室でナシゴレンとマンゴージュースをいただきました。
メニューも南国風。


公園のそばに、夢の島マリーナが見えました。
熱帯植物園 052_R



菜の花畑なんて、久しぶりに見た。
熱帯植物園 056_R
子どもの頃を思い出す。
今、住んでいる所はビルやマンションばかりで緑ってものがないんだもの。
こういう日差しの中で、ぼんやり過ごしたい願望。

この熱帯植物園は清掃工場の焼却温熱を利用しているそうです。
あんまり混んでないし、子どもたちにはお勧めです。




新年度

2008/04/02

あっという間に新年度でございます。

31日は年度替えの雑用が目白押し、少々残業。

そして2人の若い職員が退職していきました。
(送別会は先週にありました。)

4月1日は新採用の若い職員が2人と、新1年生がもうやって来ました。

緊張した面持ちの新人職員を見ていると、すっかり古株になった自分を感じます。

「わからないことがあったら、何でも聞いてください」なんて言ったりして。
(その実、よくわかっていないのだ)

新1年生はみんなお行儀よく、素直で楽。
(慣れた頃が怖いのかも)

しかし様々な家庭の子がいて、子どもの口から語られる
淡々とした事実に胸を突かれることもありました。

とりあえず、新年度スタートしました。





小石川植物園の桜

2008/04/01

ちょっと寒かった日曜日、やっぱり自転車をこいで
桜の具合を見に出かけました。

桜にとり憑かれてますなぁ。

小石川植物園(入園料330円)
2008桜桜 042_R


桜の道
2008桜桜 041_R


お花見の人々
2008桜桜 014_R



2008桜桜 009_R


こんな花もありました。
2008桜桜 018_R
マンサク科 シナミズキの花(中国産)


花つきのいいこと

2008桜桜 015_R



2008桜桜 029_R


1本の桜も美しい風景
2008桜桜 034_R


ここの植物園のいいところは、いろいろな種類の木が見られることです。
すべてに名前が付いているので、わかりやすい。

桜もよかったけど、いろいろな木も楽しめました。
桜も、もう充分。