心の声を聴きながら
好きなものがたくさんある。心の整理、日々の記録のため 、自分の経験したこと、心に浮かんだことを書いています。

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Author:hutotaro
自由気ままなマイペース型主婦
2007年、大学通信課程児童学科、
リトミック教員養成校を卒業
子どもに接する仕事&リトミックをしています 



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近所の桜

2008/03/31

またまた桜も何ですが、せっかく撮ったので、載せときます。
疲れ気味とかいいながら、写真ばっかり撮ってすみません。

2008桜桜 049_R
巣鴨駅近くの線路沿いの桜


鳩山会館 003_R
南大塚の桜


鳩山会館 004_R
音羽の鳩山会館の桜

東京は桜の多い街ですね。

小石川植物園の桜はまた次回に。




3年越しの桜

2008/03/30

染井霊園の桜を見るのも、今年で3度目になりました。

2006年の桜
染井霊園 001_R



2007年の桜
桜 016_R
夕方撮ったので赤っぽい。


2008年の桜
2008桜桜 002_R
曇っていたので、心なしか精彩を欠いてみえる。


こう並べてみたけど、桜はちっとも変わらない。


隅田川の桜

2008/03/29

隅田川に桜を見に行ってきましたので、写真を載せます。

桜は七分咲きくらいでしょうか。

隅田川 005_R
隅田川堤の桜並木

隅田川 025_R
吾妻橋の赤い欄干

隅田川 010_R
吾妻橋から見た桜

隅田川 017_R
隅田川を行く作業船

隅田川 012_R
水上バス 浅草乗船場近くの桜

隅田川 013_R
水上バス発着所
この船に乗れば、川面から堤の桜が見られていいなあ。

おお〜、あのビルだ。

隅田川 015_R
リバーピア吾妻橋

思わず近くに行って、下から写真をパチリ。
なんかはみ出してるなあ。
隅田川 023_R
吾妻橋アサヒビールホール

浅草雷門もすぐそばです。
隅田川 029_R
浅草雷門は相変わらずの混み方




花粉の日々

2008/03/26

暖かくて、よい季節になりましたね。

でも、私には油断ならない花粉の季節。

2月から、外出には必ずマスク、帽子着用。
家に入る前には花粉を払い落とす。

しかし、だんだん気も緩んで、花粉を払うのを忘れるようになってきた。

今シーズンで初めて、夜中にくしゃみ、鼻水、鼻づまりで目を覚ましました。

かんでもかんでも鼻水が出てくるよ〜!

枕元はティッシュの山ができていく。
眠いんだけど、眠れない。

仕方なく起きて、洗面所で鼻洗い。
ついでに点鼻薬も注したら、鼻通りがよくなって、ぐっすり眠れた。

花粉、あなどってはいけませんな。



卒業式

2008/03/25

今日は小学校の卒業式。
卒業式 004_R
下級生の作るアーチをくぐる卒業生

みんなパリッとした中学の制服を来て、りっぱなお坊ちゃま、お嬢ちゃまでした。

この6年生は、本当はなかなか大変な子達だったのですよ。

でも、みんな晴れやかな顔で。

祝卒業。


植物が好き

2008/03/23

息子が観葉植物をくれました。
私は植物が大好きなので、とてもうれしい。

花 011_R
棚に飾るとちょうどいいミニ観葉セット


花 015_R
鉢植えのハナカイドウ 4〜5月に開花。
こちらは大きいので、ベランダに置きました。



そういえば、ちょうど1年前にも息子がコチョウランを送ってくれたのです。
それが下のこれ。

胡蝶蘭 005_R


長く咲いた後、花はすっかり枯れて葉っぱだけになっていました。

1回限りの花かと思っていましたが、水をやり続けていたら、
また、冬に茎が伸びてきて、花芽をいっぱいつけました。

そして、1年経って、前よりたくさんの花をつけてくれたのです。

花 013_R
1年後の花

コチョウランに、ここの環境はよかったのでしょうか。
もちろん、肥料もやって大切にしてましたけど。

案外、強い花なんですね。

毎年、楽しめるといいなあ。



奇遇

2008/03/22

今日は女子大で、通信課程の履修ガイダンスが行われました。
私は学習指導員として、出席しました。

100人以上来ていたようで、やはりほとんど今年度の新入生のようです。
(なかには97年入学で、卒業間近の方もいましたっけ!)

講演された食物学科卒の指導員の方は、パワーポイントを使いこなし、
履修、試験勉強、スクーリングなど、きちんとわかりやすく説明され、感心。

児童学科で私以外にもう1名、指導員として来ていた方がいたのですが、
なんと、同じ小学校で働いていることがわかり、びっくり!

その方は教員免許を取り、非常勤講師として、私がいる小学校に来ていたのです。

時間帯も違うし、私は職員室に行くこともないため、校内で会うことがなく
今まで知らなかったのです。

でも、同じ女子大の児童学科を出て、通信学習指導員をやって、
しかも同じ小学校で働いていたなんて、何という奇遇でしょう!

早速、学校の話で盛り上がりました。

でも、残念なことに4月からは別の学校に行かれるとのことで、
もう学校で会うことはないのです。

取り合えず、小学校の卒業式で会いましょう、と言うことで
別れました。

ガイダンス出席2回目にして、やっと要領がつかめてきました。



お台場

2008/03/21

昨日は浜松から来た友人Kさんと、その息子さんのH君と一緒に
お台場に行きました。

浜松町からバスでレインボーブリッジを渡ってお台場へ。
バスでお台場へ行ったのは、初めて。
あいにくの雨で、景色はよく見えませんでしたけどね。

まずは、車好きのH君とMEGA WEBへ。

odaiba 002_R
クラウンに乗ってみる

odaiba 006_R
レーシングカー
近くで見るとかっこいいですねえ。

E−comライドというのに乗ってみました。
2人乗りの小型カーが、決められたコースを自動で走ってくれるんです。

kids_photo3.jpg
車体にはかわいい絵がいろいろ描いてあります。

次はビーナスフォートへ。
odaiba 007_R
ビーナスフォート ちょっとピンボケ

石鹸のお店「LUSH」は、きれいな色と形がまるでお菓子の店。
びっくりして、つい入ってしまいました。

私は洗顔料を買ってみました。
odaiba_R
どう見てもアイスクリーム。


昼ごはんはグランパシフィック・メリディアンの「大志満」で
お小昼重をいただきました。

写真のほかに、突き出しの赤魚のよせ豆腐と、デザートのシャーベットがありました。
odaiba 013_R


同い年で仕事の同期だったKさんとは、もう長い付き合い。
お互い同じように歳を重ねてきて、家族の関心事も似ています。

何年かに1回しか会わないけど、昔から知っている人って
根っこが同じような気がして、なつかしい。
新しく知り合った人にはない安心感があります。

H君はとても頼れるナビゲーターで、おばさんは安心して後を付いてまわりましたよ。
いろんな情報を教えてもらいました。






お別れ会の出しもの

2008/03/17

先週末、学童保育のお別れ会を催しました。

保護者も集まり、胸に花をつけた3年生は、誇らしげで、寂しそうでもありました。

いつもにこにこしたスポーツ少年G君が、作文を読みながら号泣したのには
こちらも、ついもらい泣き。

送る2年生たちが、出しものをすることになってます。

数名の女の子たちは、大好きな歌『ビリーブ』を演奏しました。
この指導に、1週間、私は情熱を注いだのですよ(笑)
(無事にできました)

さて、キューリのH君と言えば、覚えている人もいるかもしれませんが、
夏休みの朝ご飯に、キューリだけを食べてきた子。

そのH君はフラフープを回しながら、小島よしおの物まねをすることになってました。
練習風景は1度も見たことなかったのですが・・。

本番

  H君フラフープを持って登場。

  「フラフープを回しながら、小島よしおのものまねをします!」 

 (フープを回す)「ラスタ・ラスタ・ビーア,ラスタ・ラスタ・ビーア・・」 (フープ落ちる) 
 「終わります」

  H君退場。(演技時間、わずか5秒


あっけにとられて、みんな シ〜ン。

会場戦慄!

私には(爆!)でしたよ。





忙しい1週間

2008/03/15

バリ旅行から帰ると、仕事の日々が待っていました。

何とかやり過ごしていましたが、花粉症か?と思っていたら、
風邪を引いていたようでした。

保護者会のある日は、保護者と帰るのを待つ子で
広くもない室内は、ものすごい騒音であふれかえりました。
知ってる人は知ってるでしょうけど、子ども達の騒ぎ声はすごい!

そんな時、しわがれ声しか出ないのはつらい。

アメリカから来た小2のハーフのMちゃんが、初めてやってきました。
日本語があまり通じません。

「どこに住んでいたの?」
と聞くと、答えてくれるのですが
あまりに発音がよくて、しかも周りの騒音もあって聞き取れない。

2回聞きなおしたけど、わからなくて、
でまかせで「ワイオミング?」
って言ったら、「そう。」

後で、同じクラスの子に聞いたら、「ロス」だって。

どこがワイオミングだよ!
このときは、自分を笑いましたね〜

このMちゃん、一緒に帰ってくれるはずの友達が先に帰ってしまい、
家に誰かいるのか、かぎは持ってるのか、帰り道はわかるのかなど
意思疎通ができぬまま、家まで送っていくことにしました。
(担任の先生に聞きたかったけど、保護者会の真っ最中だったので遠慮しました)

家に送り届けて、戻ってみると、H君が縄跳びで仰向けに転んで、
後頭部を強打し、出血してました。

この日は習字教室がある日で、だいたい習字のある日は準備等で忙しいのです。

その他に、女の子同士のトラブルがあり、大人が介入したばっかりに、
叱らなくてもいい子を、叱る羽目になってしまいました。

あの子たち、子ども同士でバランスが取れてるから、自分達で解決できたのでしょうけど。
なんとなく、自分でも後味よくない出来事。

1日の終わりに、今日はいろんなことあったね〜と職員たちで話したのでした。

風邪のせいもあって、なんか疲れたなあ。


バリ旅行記 5日目

2008/03/10

ジャカルタの空港を、現地時間の夜中の12時半(日本時間午前2時半)頃、
飛び立ちました。

このときまで、私の体調はなんともなかったのです。

しかし、日本に近づいて、飛行機の中で目を覚ますと、なんともいえず
気分が悪くなっていました。

それでも、何とか我慢できましたし、
すぐに直るだろうと思っていました。

夜はいつの間にか明けて、窓からきれいな富士山が見えました。
「富士山だ」
などどいいながら、写真を撮る余裕があったのです。

bari 069_R
飛行機の窓から撮った富士山

ところが、成田に着陸するために、飛行機が降下しているうちに
気持ち悪さは限界に達し、ついに、もどしてしまいました。

ふらふらになりながら、しかし、荷物を持って入国審査、税関など通過。
青ざめて、すごい疲れた顔してたと思います。

熱はないし、おなかも下してはいなかったので、食あたりではないようです。

スカイライナーのなかでも、さらに気分は悪くなりました。
日暮里駅につくと、待合室のベンチで横になりました。
人目があって恥ずかしかったけど、もうかまってられません。

しばらく休んで、少しよくなったので、そろそろと動きだしました。
とにかく早く、家に帰り着きたかった。

やっと家にたどり着いたのは、お昼前でしたが、
ベッドに倒れこみ、それから7時間も眠り続けてしまいました。

原因はトホホなことですが、食べすぎと疲れでしょう。

普段、小食で胃腸も弱いのに、毎日、珍しい料理を食べ続けて
胃が弱っていたのと、やっぱり慣れないことで疲れていたようです。

やっぱり私は体が弱いよ(泣)


今回は結婚○周年の旅で、私がこつこつ貯めたお金で、夫をご招待した
ものなのですよ。
まだ旅行下手だなと反省点も多いのですが、またバリに行きたいって思います。

やっぱり、いいところだったなあ〜

バリ、インドネシアの歴史、文化に興味がわいたのもよかったと思います。


今回行けなかったデンパサールや、ゆっくり見られなかった
ウブドを見てまわりたい。

そして、Yanaさんが言っていたけど、サヌール地区(東海岸)にホテルを
とるといいそうです。
サヌールは古くから開けた遠浅の白砂の海岸で、繁華街にも近いのだそうです。

いつ行けるかわからないけど、また、訪れる日を楽しみにしている私なのです。

bari 001_R
プルメリアの木

bari 051_R
プルメリアの花  ほのかによい香りがします

バリ旅行記、読んでくださって Terima kasih。
                    (ありがとう)

この旅行記が、これからバリを訪れようと思う方の参考になれば、うれしいです。




バリ旅行記 4日目

2008/03/09

4日目は最終日。
夜の便で帰国します。

午前中は、海岸に向かった寝椅子でゆっくりしました。
IMG_3867_R.jpg
写真の小さな屋根の下です
本当にきれいな所です。

この寝椅子に水着姿で寝そべって、日光浴をしているのは、ほとんど欧米人。
日本人の姿はありません。
日本人はきっと、精力的に観光に出かけているのだと思います。

あんなに焼くと、シミにもなるし、痛いだろうなと思うのですが、
欧米人は男性も女性も肌が真っ赤に焼けている人がいました。

日本では紫外線の害が言われているし、美白ブームもあって、
焼く人はほとんど見かけません。

私も紫外線予防の化粧をばっちりし、手にもUVカットクリームを塗ってました。
寝椅子に横たわるのにも、大判タオルをすっぽりかぶって、頭には帽子。
欧米人から見たら「?」の格好でしょうね。


ホテルは午後4時のレイトチェックアウトを頼んでありましたので、
ゆっくりチェックアウトをし、5時にYanaさんに迎えに来てもらいました。

飛行機の時間は22時20分発のガルーダ・インドネシア航空なので、
まだ、時間はたっぷりあります。

民芸品の土産物屋に寄ってもらいました。
日本人客しかいない土産物屋で、若い店員さんたちは片言の
日本語を話します。

私たちを見て「新婚さんですか?」
思わず笑いましたよ!

「どこに住んでるの?」と聞いてくるので、
「池袋の近く」と言うと、
「コブクロ?」

ここで木彫りの置物を買いました。
bari 073_R
ヨガ

bari 074_R
カメ

木彫りはなかなかよいものが多かったです。

次はお決まり、DFSギャラリーへ。

店に入るとき、金属探知機を当てられたり、パスポートを見せたり。
ずいぶん警備が厳しいなと思いました。
でも、日本、韓国、中国人でいっぱい。

更紗のスカーフ、クッションカバー、ジャワコーヒー、ジャワティー、菓子などを
お買い上げ。
bari 078_R
更紗のクッションカバー

空港でもだいぶ待ち時間があったので、お店をぶらぶら見ました。
私は木のおもちゃが好きなので、2つ買いました。
空港のお店だけでも、お土産は間に合いそう。

22時20分発の飛行機は、1度ジャカルタで乗り換えて、現地時間12時半頃、
日本に向って出発しました。

そういえば、出国時に空港税150,000ルピア払わなくてはいけないので、
用意しておくように言われていたのですが、
いざ、カウンターに行くと、どこかにしまってしまい、
大あわてでカバンを探すことになりました。

すぐ見つかったのですが、空港って、チケット持ったり、パスポート出し入れしたり、
土産の荷物増えたり、ほんとあたふたです。




100本のスィートピー

2008/03/08

昨日、100本のスィートピーをいただきました.。
届いた箱を開けて、感激!

こんなにたくさんの花をいただいたのは初めて。
花 012_R


3つの花びんに分けましたが、100本ともなると、さすがに壮観。

花 013_R

淡い色がきれい



花 014_R


部屋の中も、花の香りに包まれてます。

贈ってくれたM子さん、ありがとう!



バリ旅行記 3日目午後

2008/03/07

キンタマーニ高原のレストランで食事をしていると、
物売りが、道路側から声をかけてきます。

日本語で「Tシャツ、7枚1,000円だよ。」

Yanaさんから物売りを相手にしないように言われていました。

しかし、この物売り女性、観光客に日本語、英語、フランス語を操って
声をかけています。
「すごく語学ができるね。」と、思わず笑ってしまいました。

このレストランには、中国、韓国の人たちもたくさんいたので
もしかしたら、この人は中国語、ハングルもできるかもしれません。


昼食を終えた後、帰路に向かいながら、ゴアガジャに寄りました。

IMG_3841_R.jpg


ゴアガジャは11世紀の古代遺跡で、1923年に発見されたそうです。

ゴアガジャは「ゾウの洞窟」という意味だそうです。

IMG_3844_R.jpg
祭事を行う人の沐浴場
ホテルのプールはここを模したものらしい。

IMG_3845_R.jpg


5m四方の、この顔が洞窟の入り口です。
中はさほど、広くありません。
ヒンドゥ教のガネーシャ神、3体のリンガが祀られていました。
ここは、僧が瞑想をしたり、休息した場所と言われています。

そして、ホテルに戻りました。

バリの気温は30度ちょっとというところでしょうが、日なたはやはり暑いです。
汗をかいたので、プールでひと泳ぎしました。

ホテル内のレストランで夕食。
今度はインドネシア料理。

IMG_3855_R.jpg

焼き飯 ナシゴレン(鶏の唐揚げや、骨付き肉の揚げ物、串焼き、目玉焼きつき)
独特の香辛料がおいしい。

IMG_3856_R.jpg

やきそば、ミーゴレン

IMG_3857_R.jpg
ピーナッツであえたガドガドサラダ 
豆腐、テンペ(板状の納豆)が入っている。

IMG_3854_R.jpg

ホテルのフルーツジュースはどれもとてもおいしく、気に入ってしまいました。




バリ旅行記 3日目午前

2008/03/06

3日目は、ウブド村とキンタマーニ高原の観光に出かけました。
これは日本にいたときから、オプショナルツアーとして、申し込んでおいたものです。

朝9時にYanaさんの車が迎えに来てくれて、ホテルを出発。

今回のバリの旅では、空港への送迎を含め、すべて私たち個人で行動をしました。
観光ではYanaさんが係員として、案内をしてくれました。
車の運転は別に運転手がいました。

バリの道は、タイなどに劣らずバイクが多く、運転も騒然とした感じで、
乗っていても気が休まりません。
私は自分でも運転をするので、何度も足は架空のブレーキを踏んでいましたよ(笑)

車やバイクの多い街道を抜けると、穏やかな風景が広がっていました。

IMG_3815_R.jpg


ウブドへ行く途中に、日本人としてはお決まりの、お店立ち寄りです。
私たちは個人行動なので、断ることもできますが、見ておきたかったので頼みました。

街道には、様々な細工の店や工房が並んでいました。
最初はジャワ更紗(バティック)の店。
IMG_3812_R.jpg


バリ 060_R

更紗の模様がとてもきれいだったので、巻きスカートを買いました。

次は植物のつるを編んだアタという籠やバッグの店。

ここは日本資本の店だそうで、製品は他に比べて、よいものでした。
値段も高くなかったです。(後で相場を知りました)

私は夏に持つとぴったりの、小さなバッグが気に入りました。

約180,000ルピア(日本円で2,200円)ですから、全然高くなかったのですが、
「負けて」というと、レジの日本語のできる若い女性が、
ちょっとこわい顔をして、「ほかの所より安いのだから負けられません。」
と言ったので、対抗して「じゃあ、いらないわ。」
と言ってしまいました(笑)

後で、他の店もいろいろ見ましたが、このバッグ、女性の言ったとおり、
本当に安くて、編みもきれいな製品であることがわかり、
買わなかったことを後悔。

しかし懲りずに、次は銀細工の店。
IMG_3816_R.jpg
女性たちが、とても細かい作業をしていました。

ここではバリの花、プルメリアのペンダントを買いました。
いい買い物ができたと思っています。

そして、芸術村として有名なウブドへ。
ウブドは、とても魅力的な街だと思いました。

IMG_3818_R.jpg

ウブド市場

IMG_3820_R.jpg

おもしろそうなものがいっぱい
いつまでも見ていたいのですが、Yanaさんがスタスタ行くので、後を付いていきました。

ウブド王宮を見学。
IMG_3828_R.jpg

今は王政ではありませんが、王様の家族が住んでいる(子孫のことか)とのことでした。

もっと、じっくりウブドをみてまわりたかったのですが、もう昼になってしまいました。
キンタマーニ高原のレストランに予約が入れてあるので、先を急ぎました。

ウブド近郊の街道はしばらく、木彫りの店や石像の店が続きました。
写真を撮りたかったのですが、車が速く走るので撮れません。

キンタマーニに向う道では、もうあまり車もなく、美しい棚田も目にしました。

そして1時間かかって、標高1000mの高原に着きました。

IMG_3836_R.jpg

湖を見わたせる展望のよいレストラン(グランド・プンチャ・サリ)の外で食事。
ビュフェ形式で好きなものを取りました。

IMG_3834_R.jpg

1,717mのバトゥール山と、その下にバトゥール湖が見えるはずですが・・。

残念ながら、雲がかかっていて、食事中に雨が降り出しました。
この写真を撮った後、何も見えなくなってしまいました。
少しの間でも見られてよかったというものです。



バリ旅行記 2日目午後 失敗談

2008/03/03

イカン・バカールで夕食を済ませ、勘定を払おうとレジに行きました。

レジで示された金額は655,500ルピア(日本円で約8,500円)。
(ちなみにバリの大卒初任給は,日本円で月給2万円程度だそうです)

メニューには、魚や海老の値段が載っていましたが、Kgあたりの値段ですから、
魚の重さによって、変わってきます。
でも、ずいぶん高いなあとは思いました。
バリの物価は日本の10分の1ですから。

でも、観光客向けの値段だろうからと思い、合計のところだけを見て
払ってしまいました。

ホテルに帰ってから、よくよくレシートを見ると、飲んでもいないコカコーラや、
いろんな魚の名前が並んでいるではありませんか。
つまり別のテーブルの勘定書きだったのです!

損したお金はたかだか、何千円でしょう。
盗まれたわけでもありません。

でも、だまされたような気持ちと、きちんと確認しなかった自分たちの
不注意に、すっかり意気消沈してしまいました。

もしかしたら、わざと違う勘定書きをよこしたのではないかと
疑いましたが、2日後、ホテルのレストランでも、別のテーブルの勘定書きで
請求されたのです。

そのときは、もう注意深くなっていて、勘定書きをじっくり見て、
「No,No,これは違う。」ということができました。

きちんとしていると思われたインターコンチネンタルでさえ、
こんな間違いをするのですから、バリでは注意深く確認しなくては
ならないことを知ったのです。

イカン・バカールで食べることは、日本から楽しみにしていたのですが、
こんなことがあったので、よくない印象になってしまいました。

でも、日本人、欧米人共に人気スポットのようで、大勢の観光客が
楽しそうに食事をしていたことを、言い添えておきます。




バリ旅行記 2日目午後

2008/03/02

ホテルに戻った時、とても暑くて喉が渇いていたので、
部屋の冷蔵庫から、エビアンを1本取り出して飲みました。

精算のとき見たら、一瓶500円もしました。
バリの物価は日本の10分の1程度なので、日本に換算したら、
約5,000円もしたことになります!

ホテルの水はなんと高いのでしょう!

そして、朝食を取ったのと同じレストランで昼ごはん。
バリ料理らしきものが見当たらず、ピザを頼みました。
バリ 048_R


このピザ、美味しかったのですが、量が多く欧米人向けでした。

だんだんに、このホテルは何もかも欧米人サイズであることがわかるのですが・・。

午後、プールで初泳ぎ。
bari 061_R
とてもきれいなプールでした

久しぶりに泳ぎましたが、運動不足を痛感。
プールの深さは150cmで、私の身長では爪先立ちでやっと顔が出るくらい。


夕方、Yanaさんに車で迎えに来てもらい、ウルワトゥ寺院のケチャダンスを
見に出かけました。
このケチャダンスを見ることが、旅の目的のひとつでした。

ウルワトゥ寺院は、バリの西海岸の断崖に建っています。
ketya 002_R


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下の写真の中央付近に猿がいます。
ketya 001_R


この猿が、観光客の帽子や眼鏡を奪うのです。
ガイドブックにも書いてあり、Yanaさんにも注意されていたのですが、
まさか100%必ず取られるとは思っていませんでした。

夫も私も帽子をかぶっていましたが、2人とも後ろから、
あっという間に取られてしまいました。

すると、猿のえさ売りのおばあさんが、猿から帽子を奪い返してくれました。
なんて親切な・・と思ったのもつかの間、
「チップをおくれ」と。

なるほど、猿とおばあさんは共謀(共存共栄)していたのでした。
2000ルピア(約26円)払いました。

それに懲りて眼鏡はバッグにしまい、ぼんやりした視界の中で
観光しました(笑)

海の見える場所で、夕方6時、いよいよケチャが始まりました。
ケチャには、ストーリーがあります。

最初に世話役が火をつける
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数十人の男達が現れて、火を取り囲む
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座って、幾種類ものケチャのリズムを口ずさむ
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どこか、滑稽な感じがしました。

女性の踊り手(王妃シータと弟)も現れる
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その後、何人かの仮面をかぶった人物が登場して、踊り回ります。
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すっかり暮れた頃、火がつけられて、火を蹴散らして踊ります。
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ケチャが終わった後、ホテルから、そう遠くないジンバラン海岸のイカン・バカールという
屋台村へ夕食に行きました。

砂浜にテーブルが並んでおり、ろうそくの明かりの中で
焼き魚などを食べるのです。

ここでは自分で、店の魚や海老を選んで、炭火で焼いてもらいます。
鯛と生き海老、カニを頼みました。
青菜の炒め物とご飯もついてます。

ketya_R.jpg

鯛は香辛料や油が振ってあり、香ばしくて、とても美味しかったけど、
カニは身が少なく、海老もまあまあといったところ。

鯛1匹で、2人が充分おなかいっぱいになり、食べ切れませんでした。

この後、ある失敗をしてしまうのです(泣) 

それはまた次回に。                  




バリ旅行記 2日目午前

2008/03/01

ぐっすりとよく眠って、鳥の声で目を覚ましました。
南国の鳥の声だなあ、と思いました。

バリ 018_R
ベランダに出て、鳥の声を聴きました。

バリでは建物の高さが規制されていて、ホテルは4階までしか建てられないとのことです。
バリ 030_R


朝食は海に面したプールサイドのレストラン
バリ 022_R
潮風が吹き抜けて、気持ちのいい場所です。

IMG_3859_R.jpg

朝食

このホテルは建物も庭もプールもきれいに作られていて、
歩いていて楽しい場所がたくさんありました。

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プール前の女神像 ゴアガジャという寺院の沐浴場の女神を
模しているらしい。

バリ 028_R
魚の口から噴水が出るプール

バリ 021_R
善の神、バロン像の耳にはハイビスカスの花がいつも挿してありました



午前中はホテル前のジンバラン街道を歩いてみました。
田舎の街道といった感じの道ですが、
バイクや車の往来が激しく、気が休まりません。

家の前には供え物があちこちに置いてありました。
バリ 043_R
歩いている観光客は全くなく、暇そうな現地の人が
じっとこちらを見ているので、なんだかこわくなってきました。

係員のYanaさんからバイクの引ったくりには注意、と聞いていました。

とにかく暑いので、早々に引き返そうと思いつつも、
2時間も歩いて、ホテルに帰り着きました。