心の声を聴きながら
好きなものがたくさんある。心の整理、日々の記録のため 、自分の経験したこと、心に浮かんだことを書いています。

プロフィール

Author:hutotaro
自由気ままなマイペース型主婦
2007年、大学通信課程児童学科、
リトミック教員養成校を卒業
子どもに接する仕事&リトミックをしています 



最近の記事



コメント



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



のんちゃん

2007/10/29

のんちゃんは親戚のうちのゴールデン・レトリバー。
20071028151342.jpg


昔は歓迎すると、よく立ち上がってかぶさってきました。
立ち上がると人の身長くらいあるんです。

○年齢―8歳

○できる芸―おて、ハイタッチ、人の周りをまわる、股くぐり

○癖―必ず人の輪の中心に陣取る
    皆がどっと笑うと、まねをして笑ってみる
    可愛いという言葉に過敏に反応

○難点―毛だらけ

甘えん坊で、穏やかなのんちゃんなのでした。
(今日のわんこ風に)




オータムコンサート

2007/10/28

雨の土曜日、コンサートを聴きに守谷市まで行ってきました。

歌とピアノ演奏、バイオリンの小さなコンサート。
出演は義姉とそのお仲間たち。
20071028151325.jpg


台風のせいで、行きはかなり風雨が強かったのですが、
会場となったログハウスは木立の中のよい環境。

窓越しの緑を見ているだけでも落ち着きます。

20071028151308.jpg

20071028152201.jpg
フラッシュなしで撮影したので少しピンボケ

緑を見ながら日本の歌曲や童謡を聴いていたら、心がすっと落ち着いて、
ああ、ここに来てよかったなあ、としみじみ思いました。

この頃、忙しくてほっとする時間があまりありませんでした。
緑の多い環境や、音楽ってやっぱり人の心を癒すなあ。

出演の皆さまもお疲れ様。





おみくじで決めた

2007/10/27

私は時間があれば、巣鴨とげ抜き地蔵にお参りするようにしている。

20060614122951.jpg


お参りの後、事態が好転することが多い。
本当にとても効き目があると思っている、不思議だけど。

私共が、縁もゆかりもない巣鴨に住むことを決めたのも、
そもそも高岩寺のおみくじで大吉が出たからだ。

その話をすると、みんな「うそ!」と叫ぶ。
「そんなことで!」

そのおみくじは書いてある内容が、すばらしかった。
どんな大願望もすべて成就す
こんなこといわれると、うれしいではないか。

家宅ー新築、増築、改築、移転すべて吉」
「旅行−大吉、旅行中によき収穫がある」
(そのときは、静岡からの旅行中だった)

どこに住むか、決めかねていた時期なので、これで決めた。
広い東京、どこに住んでもいいのだけど、縁てものがあるでしょ。
勿論、巣鴨地蔵通りのにぎやかさも気に入ったのだけど。
ここが信仰の地であるというのもいい。

そんなわけで、高岩寺にはちょくちょくご挨拶に行くわけ。




手仕事

2007/10/26

9月から勤務している職場では、11月にアートフェスティバル
という催しをします。

当日、小さな作品を作るコーナーもあります。
職員が講師となって、作品作りを指導します。

それで、私も練習して、こんなの作りました。
再生紙の紙ひもテープで作ってます。

20071026202408.jpg
かごの高さ5〜6cmのつまようじ入れ

20071026202556.jpg
金魚

こういうものを作ったのは初めて。
今まで縁のないと思っていた、おばあちゃんの手仕事的な小物作り。

私もやればこんなのができる!





赤福!

2007/10/22

今年2月、伊勢にいった時に買った赤福。
20071022093740.jpg
記念に撮っておいた写真

仕事場にもお土産として持っていったよ。

かなり甘いけど、私は好きだった。
それなのになあ・・

今では貴重な写真になるのでしょうかねえ。

また、胡蝶蘭が咲いた

2007/10/22

4月にもらった胡蝶蘭。
20071022093638.jpg

いつしか枯れてしまいました。
20071022093842.jpg

胡蝶蘭の育て方もわからないので、水だけやってました。

多分、温暖な気候を好む植物ではないかと思い、ベランダで日光に当ててました。
そうしたら、1本だけ残った茎に花芽がつきました。
20071022093532.jpg


あわてて液肥をやってみたら、昨日、花が咲きました。
20071022093555.jpg
こんなささやかな花でもうれしい!

1回限りで終わりの鉢植えかと思ってました。
案外たくましい植物かもしれません。

もっと、早くから液肥をやっていたら、たくさん花芽をつけたかも。


ジェンダー

2007/10/18

男女平等推進センターの区民企画委員となった私。
20日までに企画書案を作って送らなくてはならない。
テーマは女性の生き方関係。

以前、受けた諸橋泰樹さん(フェリス女学院大教授)の
講座がおもしろかったことを思い出し、図書館で諸橋さんの本を3冊借りる。

『ジェンダーから見た新聞のうら・おもて』
『ジェンダーの罠』
『ジェンダーの語られ方、メディアの作られ方』

それ以外に
E・バダンテールの『母性という神話』
斉藤美奈子の『モダンガール論』
も借りた。

ちょっと通信の勉強に逆戻りしたみたい。
私は女性学、おもしろいと思う。

でも、ジェンダーという言葉は一部の偉いおじさま方には禁句になっているらしい。
理論や言葉を前面に押し出して戦っていくのは、反発も受けやすくて
賢くないやり方。

どうやったら、意識改革ができるんでしょう。










Nちゃんのご冥福を祈る

2007/10/17

Nちゃんが、小3の短い命を閉じたという。

1学期に手術のために入院したという話を1年生の妹から聞いていた。
また、その後、夏休みからずっと入院しているという話も伝わってきた。

Nちゃんは病気だったというが、同じ小学校内とはいえ、
私の職場までは、それ以上の詳しい話は伝わってこない。

ただ、遊びに来たNちゃんと話をしたことを思い出す。
色が白くて顔が丸く、元気そうな女の子で、ふつうの子と少しも変わらなかった。
だから病気と聞いても、死に至るような病とは思わなかった。

七夕の頃、お願いごとを書く紙に、妹が
「お姉ちゃんの病気がよくなりますように」と書いたときも、
私はそれほど深刻には受け止められなかった。

Nちゃんで思い出すのは、いつも2人の女の子と遊んでいた姿。
Nちゃんは時々、仲間はずれになり、そのことを訴えにきた。

どうしてはずされそうになるのか、わからなかいが、
きっと学校を休みがちなためではなかっただろうか。

私が「みんな仲良く」と他の子に注意すると、加勢を得たという感じで、
言いたいことをはっきり言うので、なかなか強いなと感じたものだ。
病気にもそうして向かっていたのかもしれない。

Nちゃんとの思い出は多くない。
短い生涯で十分遊べたかなあ、十分楽しめたかなあ、と思うのである。

Nちゃんともう少し、遊びたかったよ。

かわいい布絵本

2007/10/16

私、布絵本けっこう好きなんです。

見たり、さわったり、遊んだりできるから。
赤ちゃんには触覚はかなり大事だと思うので。

(写真は拡大してみてください。)

表紙は、赤ちゃんがピンクの毛布に包まれていますが、
20071016040511.jpg

毛布をひらくことができます。
20071016040532.jpg

赤ちゃんはつかめるお人形でなってます。
20071016040549.jpg

ページをめくっていって、赤ちゃんをおんぶしたり
20071016040611.jpg

ベビーカーに乗せたり、
20071016040628.jpg

ごはんのテーブルにすわらせたりします。
20071016041454.jpg


なんか楽しい。
実は赤ちゃんが生まれたSさんにも、この本贈ったんですよ。
遊んでくれるといいな。


学習指導員のガイダンス?

2007/10/14

昨日、久しぶりに大学に行きました。
大学から手紙が届いて、学習指導員のガイダンスがあるとのこと。
(実は私の勘違いだったのですが)

私は学習指導員になったのに、全然活動していないし、どういう指導をしていいのか
わからないので、この機会にいろいろ聞いてこようと思ってました。

その連絡の手紙、後で確認しようにも、どこにしまったのか、
探しても見つかりません。
取り合えず、場所と時間だけはわかっていたので出かけました。

ところが、会場に行って見ると、なんと10月入学生の履修ガイダンスでした。

一般的な注意事項などの後、学習指導員が前に出て、学習の進め方などの話をすることに!

聞いてないよ〜とは言えないので、支離滅裂ながら、
「一刻も早く友人を作り、情報交換を大切に」とか、
「リポート課題集を見てから、テキストを読むとよいです」とか、
「早く過去問を集めて、出題の傾向を知るように」とか・・。
話をしたのです。

さぞ、頼りない感じだったでしょうが、終わった後の
個人々々の質問タイムでは、多くの方が質問に来てくださいました。

本音しか言えない私は、取りやすい科目とか、取れない科目を言ってしまったのですが、
大学的にはどうだったのでしょうねえ。
(幸いなことに、事務の方々は聞いておりませんでした)

私の個人的な勉強法もそれなりに参考にはなるでしょうが、
もっと、皆に通じる自学自習のマニュアルを
まとめておかなければならないと、つくづく感じたのであります。

ところで、今更ですが、カフェテリアきれいになってました。(遅い!笑)

企画委員

2007/10/12

男女平等推進センターの企画委員をすることにしました。

私は静岡に女性会館アイセルが創設された当時から、転居までの
10年間、保育スタッフなどで会館と関わってきました。

区の男女平等推進センターと静岡の女性会館は、
システムから講座内容までほとんど同じです。

男女平等推進センターに初めて行った時、
やっと東京でなじみの場所に出会えた気がしました。

今日は2回目の打ち合わせ。

話し合いに参加してみると、おもしろくて触発されました。
私はこういう場を探していたんだと、思いました。

企画委員は自分たちで企画を立てて講師を呼ぶことや、
インタビューをして記事を書くことなどをするそうですが、
とても楽しみにしています。




すぐ、大人に知らせる

2007/10/12

私の2番目の職場、区民の交流スペースのほうでのことです。

夕方、入り口のドアから子どもの声で、
「おーい、大変だ。ちょっと来て。交通事故。」
と呼ぶ声がしました。

行って見ると、小学校で時々会う小5のS君と、
胸を押さえて苦しそうな顔をしたM君が立ってました。

聞いてみると、小学生3人で自転車を連ねて走っている時、
先頭のS君が急に止まったので、後ろのM君が自分の自転車のハンドル
で胸を強く打ってしまったとのこと。

M君は「打ったところがとても痛い。息をすると苦しい。」
と言います。

まず、ここで安静にしたほうがよいのか、それとも早く診察を受けたほうがいいのか、
私も迷いました。

ぶつかった状況や体の具合を聞いた後、家が近いようなので、
まず家に帰ってお母さんに伝えて、病院に行く判断してもらいなさい、
ということになりました。

その後、M君がどうだったのか気にかけていましたが、
次の日、体育を見学しながらも、元気そうなM君を見かけてほっとしました。

大事に至りませんでしたが、S君がすぐそばの建物に入って、
大人に知らせたのは、なかなか賢かったなあと思いました。

家庭や学校で、そんなふうに教えているのでしょうかね。

子どもって案外、知らない大人に伝えたり頼んだりって、
できそうで、できないように思います。




霜降銀座商店街

2007/10/08

私はときどき、北区の霜降銀座に買い物に行きます。
そんなに遠くありませんし、歩いて楽しい商店街です。

霜降銀座はJR駒込駅から、本郷通りを古河庭園方面に歩いていくと、
商店街の入り口があります。

入り口は車も入れない狭い路地で、ここから長い商店街が続いているなんて、
大通りからは想像できません。
商店街をしばらく行くと、通りは広くなりますが。

20071008172317.jpg


巣鴨地蔵通りが、お参りの人のための商店街だとすると、
こちらは地域密着型の商店街です。

ほとんどの買い物、用事はこの商店街で済むのではないでしょうか。
銀行、医院もありますし、食品もかなり安いと思います。
私はこの手の商店街が大好きです。

私はここのカットハウスへ行っていますが、明るくきれいな店内で、
1,800円という値段です。

この商店街は、推理作家・内田康夫氏のシリーズ、名探偵「浅見光彦」が
住んでいる街となっています。

庭園の六義園と古河庭園にはさまれた位置にあるので、
庭園を訪れがてら、立ち寄ってはいかがでしょう。



いろいろある

2007/10/05

先ほど職場の愚痴を書き、更新したのだが、読み返してみると
なんだか見苦しい。

それで削除。
見た人はラッキーでした(笑)

職場でいろいろあるのは、当たり前のことだけど、
私の場合、週に2、3日の出勤なので、まだいい。

これが毎日で、しかも仕事がその人の世界の大部分を占めていたのなら
つらいだろう。
世の多くの男性は、そういう立場かもしれない。

私は幸いに2つの職場があってバランスが取れるし、趣味で発散もできる。

1つの場所で浮かないことがあっても、他に多くの居場所を持っていれば、
マイナスの感情は薄められる。

仕事をする時私は、「楽しかったらやる」「無理をしない」「ストレスをためてまでやることはしない」と決めている。

しかし、そうばかりも言ってられない。
このとおりやったら、かなり無責任になり、人格を疑われること必至だ。

今日は休みなので、美容院で髪をカットし、新宿中村屋のカリー(なんと20年ぶり!)を食べて、薄められております。


品格

2007/10/04

今年の4月8日に図書館に予約した『国家の品格』
先月44番目だったのが、29番目に上がってきました(笑)

そこで、今度は坂東真理子著『女性の品格』を予約してみました。
184番目でした。
いつになるのかなあ.

「品格とはあわてず騒がず、じっと待つ能力のことである」−わたくし作

短いですが、今日はこの辺で。


引越して丸2年

2007/10/01

現在の住まいに引っ越して、今日でちょうど2年になります。

2年前の10月1日は暑い日でした。
朝8時に引越しのトラックが来ても、まだ、片づけが終わってなく、必死でした。

近所のWさんご夫婦がお手伝いに来てくれたこと、
また、Gさんがお昼用のおにぎりを持ってきてくれたこと、
Mさんが清沢焼きのカップを餞別として持ってきてくれたことが
とてもうれしく、思い出されます。

不燃ゴミの処理など、友人の好意に甘えてお願いしてしまいました。
そんなもの押し付けられても困るのに、快く引き受けてくれたことを
今でも感謝しています。

お昼ごろには引越し先に荷物が到着するからと、取るものも取り合えず新幹線に乗りました。

急いで新居に着いたのに、引越しトラックが東名でパンクして、
結局、荷物が届いたのが午後6時半。

すべて終わると8時になっており、すっかりくたびれてしまいました。

もう2年も経ってしまったのかという気持ちと、これだけの時間を経て
やっと地域になじんできたという気持ちと。

5度目の引越しですが、いろいろな意味で、ものすごく大変だったという気持ちが
しばらく抜けない引越しでした。