心の声を聴きながら
好きなものがたくさんある。心の整理、日々の記録のため 、自分の経験したこと、心に浮かんだことを書いています。

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Author:hutotaro
自由気ままなマイペース型主婦
2007年、大学通信課程児童学科、
リトミック教員養成校を卒業
子どもに接する仕事&リトミックをしています 



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汐留

2007/06/30

汐留地区はJR新橋貨物駅の跡地に高いビルがいくつもできて、
圧倒されるような風景になりました。

新橋駅地下の汐留改札口を出たら、まず地上に出るのに迷ってしまいました。
目に付いたエスカレータを上れば地上にいけるだろうと思ったら、
日テレビルに入ってしまいました。(自慢じゃないが方向音痴)

外に出たビルの壁にこんなものがありました。

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日テレ大時計 

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宮崎駿デザインだそう。

今朝、日テレを見ていたらこの場所が出てましたが、
今までこういうものがあるとは知りませんでした。

ガードマンさんに道を尋ねて、やっと地上に出ましたが、まわりは高いビルばかり。

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共同通信メディアタワー (2003年竣工 34階)
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汐留シティセンター (2003年竣工 43階)
近すぎて、写真では全景が入りません。


夕方のカレッタ汐留。

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中庭(カレッタプラザ)から見上げたカレッタ汐留ビル
最近のビルはどうしてガラス貼りが多いんでしょう。

夕暮れて中庭の緑の電飾が輝きだしました。
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四季劇場の「ウィキッド」にちなんだエメラルドファンタジーだそうです。

46階に上り、「九段一茶庵」で夕食を摂りました。
店から見える景色は、霧にかすんでいましたが、さすがに見晴らしがいい。

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43階建ての汐留シティイセンターが隣に見える

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盛り付けもきれいで、おいしゅうございました。
この他に蕎麦、フローズンヨーグルトのデザートがつきました。

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いつ間にか外も夜景に変わって。

久しぶりに眼と耳と舌の保養をしました。



浜離宮恩賜庭園

2007/06/29

築地でお寿司を食べた後、浜離宮恩賜庭園に行ってみました。

この庭園は最初、徳川家の鷹狩り場であったものが、六代将軍家宣の時に、
別邸「浜御殿」となったもののようです。
庭園内には鴨場と名のつく池が2つありました。

明治時代には皇室の離宮となり、「浜離宮」と名を変えたそう。

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入り口近くの大手門橋から見た築地川
誰の舟かな?

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大手門入り口

先ほどまで雨がぱらついていたせいか、庭園内は人も少ない。

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何かの撮影?結婚式にしては親族が少ない。
花嫁さんはモデル風だった。

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潮入の池の中の「中島の御茶屋」 

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御茶屋でいただいた抹茶とお菓子

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庭園の背後は高層ビル群
左の2棟(ちょっと欠けてますが)はツインパークス(47階)、中央は日通本社ビル(28階)

浜離宮恩賜庭園の池は、海につながっているそうですが、
まわりを汐留の高層ビル群に取り囲まれた大都会の公園でした。

築地 魚がし横丁

2007/06/28

ランチタイム・コンサートのの終わったあと、浜離宮ホールから
すぐ近くの築地市場に行きました。

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もう午後1時半頃で人影もあまりなく、ほんとにここから入っていいのかしらと、
こわごわ市場内へ。

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すでにシャッターがしまっている店が多い。

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寿司大が開いていました。
数人の行列の後に並びました。

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行列に並んでいる間にちょっと失礼して、外から撮影した店の中

この店は午前5時から午後2時までの営業で、私達の並んだ後まもなく
2時になり、のれんを下ろしてしまいました。


寿司7貫と巻物、味噌汁で2,100円という「握り寿司」を頼みました。
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最初に出たのはマグロの中トロ

友人がカウンターの板前さんの真正面でフラッシュをたいて撮影したので(笑)、私も撮影!

板前さんはにこにこしてました。

マグロも、イカも、平目も、鯖も、アナゴも、鉄火もカッパも
どれも大変おいしゅうございました。

厚焼き玉子がまだ熱々でふんわりとして、これも大変おいしかったです。
どうやったら、こんなにふわふわに作れるのでしょう。

板前さんも感じがよく、築地の魚河岸でおいしいお寿司を食べることができて大満足。

前に並んでいた人の話によると、普段はかなりの行列のようです。



フルート・リサイタル

2007/07/27

昨日、浜離宮朝日ホールで行われた工藤重典フルート・リサイタルに
浜松から来た友人2人と行ってきました。
来られなかった人のチケットを私がいただいたのです。

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築地の朝日新聞社

浜離宮朝日ホールは朝日新聞社新館にあります。
約550席の程よい広さで音響もとてもよかったです。
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ランチタイムコンサートということで、午前11時半から始まる珍しい時間帯です。

工藤さんは以前にNHK教育テレビのフルート講座で講師として拝見したことのある方。

フルート曲は大体流れるような美しいメロディが多い。
私はフルートの中低音が特に耳に心地よく、好きです。

工藤さんはのっていたのか、5回もアンコールに応えてくれました。
私たちがロビーに出た後も、6回目のアンコールに応えて演奏があったので、足を止めて聴きました。

浜松の2人は工藤さんの大変なファンで(そのために東京まで!)、CDを買い、
サインの順番に並びます。
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CDにサインをしてもらい、記念写真も一緒に撮ってもらいご満悦。

工藤さんは一流の演奏家というだけでなく、気さくないい方でした。



消火器騒動

2007/06/25

今日からミニバス教室が始まった。
初めてのかっこいい先生が2人やってきた。

子どものテンションは高まり、取り囲んで大はしゃぎ。

イケメン先生方が机に座ってお茶を飲んでいる時、
廊下の消火器から、突然、ピンクの煙が噴き出した。

消火剤まみれになりながら、職員が止めようとするが、出し切るまで止まらない。

廊下や室内はすごい煙。  
変な臭いがして、口まで変な味がする。

窓を開けようにも、ここの窓は防犯と転落防止のためか15cmずつしか開かないので、
煙はなかなか出ていかない。

あたり一面、ピンクの粉で汚れているので、職員は部屋にいた子どもを1人づつ、
抱っこやおんぶで建物の外に連れ出す。

小3ともなると子どもは重い!

その後、掃除が大変だった。

掃除機は壊れてしまうということで、使えない。
箒やモップ雑巾でふき取る。
壁にまで粉はくっついていた。

そういうときに限って、子どもは興味津々で見に来るが、
近寄ってはいけないと、いちいち大声で注意するのも疲れる。

そんな時、校庭でも一輪車のHちゃんが顔からころんだと
呼びに来る。
行って見ると額にかなり大きな擦過傷。
傷を消毒して大きなガーゼを貼る。
頭を打っているので心配になる。


帰ったらすっかり疲れてしまった。
ソファにちょっと横になった途端、爆睡。

(ちなみに消火器の粉は吸っても特に害はないそうです)

ミサ コンサート

2007/06/21

今、目白バロック音楽祭の期間です。
目白近辺のいろいろな会場で、たくさんのコンサートが行われています。

その中の1つ、ヴォーカル・アンサンブル カペラの
「大航海時代スペインの聖母ミサ」に行ってきました。
会場は東京カテドラル聖マリア大聖堂。

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東京カテドラル教会

聖マリア大聖堂内には初めて入りました。
1964年、東京オリンピックの年に、丹下健三によって設計されたということです。

実はここは私の憧れの場所だったのです。
昔、従妹がここで結婚式を挙げたとき、私は出席できなかったけど、
すばらしい教会だったと聞いていたので・・。

中は三十数メートルの高い吹き抜けで、正面の壁はコンクリート打ち放し、床や祭壇は大理石で、余分な装飾がなく大変シンプルです。
正面に大きい十字架があり、その背後はステンドグラスになっていました。
夜なのでステンドグラスはよく見えませんでしたが。

これといった装飾がないのに、厳かな感じを受けました。
この感じはどこから来ているのだろうかと考えると、
教会であるという私の先入観からきているのか、それとも大きい空間の持つ効果か・・。

しかし、ここを祈りの場であるとした人々の気、感情がこの場の雰囲気を作っているのではないかと感じました。

さて、そんな雰囲気の中、ヴォーカル・アンサンブル カペラの
スペインのミサ曲を聴きました。

美しい歌声に心が静まり、半分夢を見てるような瞑想状態に入ってしまいました。
歌声がまるで糸のように流れ出し、紡ぎ合い、織り成すという感じを受けました。
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1つの楽譜に向かって、歌手達が固まって歌っているのが、
皆が同じ方向に祈っているように感じられました。
観客のほうを向いて1人づつ並んで歌うより、ハーモニーがきれいに聴こえるのです。


終了して会場を出たら、まもなく午後9時にカテドラルの鐘が鳴りだしました。
本当の教会の鐘の音を聴いたのは初めて。

しばらく夢見心地で、藍色の空と三日月を見ながら歩きました。
初夏の夜の空気も気持ちよく感じました。




(教会内は撮影禁止なので、写真は2005年の目白バロック音楽祭のH.P.より拝借したものです)



白山神社のあじさい祭り

2007/06/19

文京区の白山神社であじさい祭りの写真を撮りました。

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お祭りとなるとやはり人出が多い

屋台の焼き鳥のもうもうたる煙と人混みとで、しんみりと花観賞という
わけにはいきませんでした。

でも、今が満開。
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あじさいで仕立てた富士山

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孫文の碑

このところあまり雨が降らないせいか、ちょっとしおれたようなあじさいも見られました。
やっぱりあじさいは雨の風情が似合いますね。



ちょっと大学へ

2007/06/19

先週末、大学へ行ってきました。

目的は、大学院ゼミに出席するYさんに会うことと、
ゼミのT先生にご挨拶することでした。

Yさんは今年卒論を書いている通信生ですが、大学院ゼミにも
出席している勉強家。

今日やる分をちょっとのぞかせてもらいましたが、
音楽の認知発達に関する英文の講読。

やっぱり大学院レベルです。
卒論や一般の通信科目と平行して、これを自主的に受けているYさんはすごいなと感心。
だらだらと時間を過ごしている私は見習わないといけません。

T先生には卒業式にお会いできなかったのですが、
お会いしてご挨拶もできました。
私の卒論が研究室に置いてありますが、
僅かにでも役立っているようで、うれしいです。

この夏には去年の音楽実技2受講者の同窓会もやるとのこと。
こんなふうに1つの科目でつながっていくのは、少人数でまとまりがよかったこと、
音楽の力、まとめ役の力も大きいのでしょうね。

楽しみなことです。








国立西洋美術館

2007/06/15

上野の国立西洋美術館に行ってきました。

ダ・ヴィンチ展を見に行った時以来、隣にある西洋美術館も見てみたいなと思っていたのです。
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ル・コルビュジエの設計だそう

前庭に、ロダンの彫刻がいくつか置いてあります。
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カレーの市民
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考える人


常設展だけを見ました。
企画展でなくても、常設展で十分すばらしいのじゃないだろうか、と思ったからです。

松方コレクションが核になっているということですが、
14世紀のイコンや宗教画から、フランドル派、印象派、
20世紀初頭までの有名な絵がたくさんありました。

ドラクラワもルーベンスもマネもセザンヌもゴッホもピカソも・・。
美術の教科書で見た!という絵がいっぱい。

これで常設展は420円です。

東京の美術館・博物館の企画展はいつも大変な混み方で
落ち着いて見ることができませんでしたが、
常設展はすいていて、じっくり見ることができました。

皆さんにもお勧めです。


2007/06/10

空にもいろいろな顔があります。
おもしろいなと思った時、写真を撮っておきました。

キリンの首のようにみえる掘削機
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2006年6月9日



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2007年5月20日
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雲を拡大


2日間の夕陽
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2007年6月2日

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6月3日

飛行船
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2007年6月9日
肉眼ではとても大きく見えました。
何の目的で、どこへ行くのでしょう。


女性学講座

2007/06/09

区の男女平等推進センター(今だに男女平等でないことを物語っている名前)
で行っている講座に出席しました。

このような講座は、静岡時代にも、県の男女共同参画センター(同じ趣旨か)
でも受けていました。

女性学の講座は、女性にはとてもおもしろいものです。
社会の文化に染まった自分の見方に気づきます。

例えば「おカンもの」の話。

リリー・フランキーさんの『東京タワー〜』が流行りましたが、
そこには日本人の好きなおカン像の典型があるということ。

おカンは貧しく病気がちながら、献身的。
薄幸の人であり、自己犠牲的おカンが一貫して好まれている。

同じく献身的であっても、お金持ちできれいで、お化粧ばっちりした
社長をしている母なんかだったらだめなんですって。

笑ってしまいました。

女は一段劣ってはいるけど、自分の世話してくれるっていうのが、
まだ好まれているということですかね。

私は「おカン」と呼ばれる立場の人間でありますが、
自分が「薄幸で病弱で、でも献身的な人物」であったら、
とても生きづらい。

だって、まず薄幸ですからね。

幸せで、自分勝手で、適当に世話を焼いて、生きていきたい!



叔母が来ました

2007/06/07

浜松に住んでいる叔母が巣鴨にやって来ました。
母親を早く亡くした私には、結婚式の時も親代わりになってくれた
叔母です。

地元バス会社に、巣鴨直行バスツアーというのがあって、
1人でバスに乗って来てくれました。

またまた、お昼を家で食べてもらうことにしました。
その人の年齢、好み、季節などを考えて献立をたてるのも、
なかなか楽しみなものです。


・青シソ、ねぎ、おろし生姜を薬味にした冷やしうどん
・焼きなすのごまだれかけ
・手作り豆腐、
・カブの鶏そぼろあんかけ。
・海老とブロッコリー、アボカドのサラダ
・きゅうりとミョウガの甘酢漬け

叔母は農家の生まれで、本当においしいものが何なのかわかっているのだと思います。

豆腐もアボカドも何もつけず、ゆっくり素材を味わって、
感想を言うので、ごまかせないなあと思いました。

カブのあんかけを食べながら、「これはカブのにおいがしない、
大根のようだ。」
といわれた時には、はっとしました。
握りこぶしほどもある見た目は立派なカブです。

「カブは1年中あるけど、本当は冬のもの。」

グルメブームで、忘れかけていたことを思い出しました。
おいしさは豪華さや味付けではなく、素材のよさです。
東京の今の生活では、ちょっと望めないかもしれない。


巣鴨地蔵通りをゆっくり歩き、店を見てまわりましたが、
欲しいものは何もないとのこと。

もう、十分な品物を持って生きているのだから、
意味もなくお金を使わない。

それも好もしいなあと感じました。

私はこの頃、そういうこと忘れてました。











神田川散歩 その2

2007/06/05

とある日、都電荒川線の終点早稲田で降りて、また神田川沿いを歩きました。

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都電早稲田駅

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駅近くの豊橋から見た神田川

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川沿いはずっと桜並木の遊歩道になっています。
桜の季節にはさぞきれいでしょう。

階段があったので登ってみました。
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胸突坂の階段

登りきった道を歩いていくと、左手に永青文庫の建物がありました。
美術館とはいえ、1人では入りがたい奥ゆかしい雰囲気。

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永青文庫

その隣は、男子学生の寮 和敬塾
先日受けたカウンセリング講座の講師M先生が理事をなさっているとのこと。
こんなに環境のよい所にあるなんていいなあ。
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和敬塾 

さらに行くと目白通りに出ました。
この辺は女子大前からバスで何度か通っています。
由緒ある建物も多いですね。

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講談社野間記念館

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東京カテドラル教会

バスから見て、いつも気になっていた椿山荘横のグリーンショップ。
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また、胸突坂を戻り、川沿いの遊歩道に出ました。

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芭蕉庵 
芭蕉が1677年から4年間ここに居を構えていたそうです。



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芭蕉庵の塀 
その名の通り芭蕉の大きな葉が見える。


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江戸川公園を通って、関口に来ました。

午後から仕事だったので、この日はこれで帰りました。

椿山荘の裏門から入って、庭を見学することもできます。
永青文庫、芭蕉庵の中を見て椿山荘でお食事などいかがでしょうか。
(ランチでもちょっと高いかも)


Nさん来たる

2007/06/05


日曜日、女子大通信課程の先輩Nさんが巣鴨に寄ってくれました。
先輩と言っても年齢は私より○才も若い。

Nさんは4月にドイツから帰国されたばかり。
ドイツの話や、卒業後のことなど興味深かったです。

お昼は豆のスープを作りました。
今、私が気に入っている料理です。

白いんげん豆、玉ねぎ、人参、じゃがいも、セロリなどを煮込んだ
とろりとしたスープです。

前もってインゲン豆は軟らかく煮ておくので、仕込みは前日から。

ベーコンと玉ねぎをじっくり10分くらい弱火で炒めた後に、
いんげん豆やその他の野菜を煮込みます。

少し牛乳を入れて白っぽいスープにして、味付けは少量の塩だけ。
煮くずれた野菜のうまみがおいしいです。
(写真を撮る前に食べてしまったので、写真はなし)

Nさんはお土産に赤パンツを買っていかれました(笑)

久しぶりにいっぱい話をしてしまいました。

 

神田川

2007/06/01

神田祭に行った日、神田川沿いを御茶ノ水から水道橋まで歩きました。
外堀通り沿いは遊歩道になっていて、歩きやすいです。
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走っているのは何線?

神田川は吉祥寺駅あたりの「井の頭の池」を水源として、両国の隅田川にそそいでいます。

歩いていくとこんな碑がありました。
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「神田川上水懸樋の跡」の碑

江戸時代、神田川に木製の樋(懸樋)を架けて神田上水の水を通し、
神田、日本橋方面に給水していたとのこと。 
               
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水道橋駅近くの「お茶の水分水路」の碑
このあたりの神田川は洪水が多かったので、治水のため人工の分水路(バイパスのようなものでしょうか)を作ったらしいです。

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水道橋から見たところ 
何をしているのでしょうね。

川沿いの散歩はなかなか楽しいものです。