心の声を聴きながら
好きなものがたくさんある。心の整理、日々の記録のため 、自分の経験したこと、心に浮かんだことを書いています。

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Author:hutotaro
自由気ままなマイペース型主婦
2007年、大学通信課程児童学科、
リトミック教員養成校を卒業
子どもに接する仕事&リトミックをしています 



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小学校の運動会

2008/09/28

昨日は小学校の運動会でした。
昨年までは5,6月開催だったのに、今年から近隣の小学校は秋開催がほとんどです。

運動会 002_R
1,2年生のカラービニールを使ったダンス
日頃ふざけてばかりいる子たちがとてもよくまとまって、ミスもなくできました。

北京オリンピックの影響があるんじゃないかしらと、見ているんだけど。

5,6年の組み体操、2日前にはまだ立ち上がることができませんでした。
しかも、一番上の子は落ちて怪我をしてしまいました。
でも、取り止めにもならず頑張りました。
諦めずに頑張って、きっと本人達は達成感を感じたでしょう。

運動会 008_R
でも、このときには3人の先生がさっと集まって取り囲んで、ものものしい様子が伝わりました。

この小学校出身の20代後半の職員が言うことには、「この頃の子はひ弱だ。」
でも、その言葉、彼女が子どもの頃から既に言われていたことですよ。

確かに肥満気味の子は多いし、引き締まった体の子は少ないなあ。
組み体操でも、支える力のないことがわかります。


最近は徒競走は男女混合なんですね。
私の意識としては、男子のほうが速いのではないか・・。

5,6年に関しては、女子のほうがほとんど男子より速かったのです!

確かに高学年は女子のほうが体が大きいけど、そのぶん体も重くなるし・・。
小学校時代の運動能力に男女差はないらしい。
と言うか、女子が上回っている。


運動会では日頃会う機会のない親御さんの姿を見られ、
「ああ、あの親にしてこの子か・・。(笑)」と、興味深かったです。




そこでザリガニ釣り?

2008/07/03

学校で、例の「キューリのH君」が昇降口の前の排水溝にしゃがんで
中をのぞき込んでいます。

見ると、手にはタコ糸。

「何してんの?」と聞くと、

「ザリガニ釣ってる」

私ものぞいて見ると、石鹸で白っぽく濁った下水が見えるだけ。
下水特有の臭いもしています。

草や自然の水があってザリガニは生きられるのに、
とても生き物が住めるとは思えません。

こんな所で、ザリガニを釣ろうとしているH君が、
おかしくて、憐れで・・。

本人はいたって本気らしいです。

しかも、タコ糸の先には石が結びつけてあります。

「何で石なの?」

「ザリガニが石にくっつくから」

ザリガニの生態も知らないのか・・・・

「するめや煮干や、ソーセージにくっつくんだよ」

田舎の田んぼや池でザリガニを見ている私には、
この辺に住んでいる子どもたちが、かわいそうでなりません。

自然が少なすぎると、大切なことを知らないで
成長して行く気がします。

せめてビオトープでもあればいいのだけど。





お別れ会の出しもの

2008/03/17

先週末、学童保育のお別れ会を催しました。

保護者も集まり、胸に花をつけた3年生は、誇らしげで、寂しそうでもありました。

いつもにこにこしたスポーツ少年G君が、作文を読みながら号泣したのには
こちらも、ついもらい泣き。

送る2年生たちが、出しものをすることになってます。

数名の女の子たちは、大好きな歌『ビリーブ』を演奏しました。
この指導に、1週間、私は情熱を注いだのですよ(笑)
(無事にできました)

さて、キューリのH君と言えば、覚えている人もいるかもしれませんが、
夏休みの朝ご飯に、キューリだけを食べてきた子。

そのH君はフラフープを回しながら、小島よしおの物まねをすることになってました。
練習風景は1度も見たことなかったのですが・・。

本番

  H君フラフープを持って登場。

  「フラフープを回しながら、小島よしおのものまねをします!」 

 (フープを回す)「ラスタ・ラスタ・ビーア,ラスタ・ラスタ・ビーア・・」 (フープ落ちる) 
 「終わります」

  H君退場。(演技時間、わずか5秒


あっけにとられて、みんな シ〜ン。

会場戦慄!

私には(爆!)でしたよ。





子どもたちの別の顔

2008/01/20

先日、交流施設のほうで仕事をしていたときのこと。
社会科見学で、2年生全員がやってきました。
いつも学校で会っている子たちです。

無言で順序良く建物に入り、整然と靴を下駄箱にしまっている。
私がここにいるのを見て、驚く子も、にっこりする子もいたけれど、
大声で騒いだりしない。

学童ではあんなに大騒ぎする子たちなのに。

みんなの別の顔を見た思いでびっくり。
やればできるじゃん!
先生のしつけがいいいのね。

さて、数日後,学校の授業参観を見て来ました。

製作物の掲示や発言を見ていると、子どもたちの別の顔が
見えてきます。

なるほど、授業も見ないと子どもってわからないね。




Nちゃんのご冥福を祈る

2007/10/17

Nちゃんが、小3の短い命を閉じたという。

1学期に手術のために入院したという話を1年生の妹から聞いていた。
また、その後、夏休みからずっと入院しているという話も伝わってきた。

Nちゃんは病気だったというが、同じ小学校内とはいえ、
私の職場までは、それ以上の詳しい話は伝わってこない。

ただ、遊びに来たNちゃんと話をしたことを思い出す。
色が白くて顔が丸く、元気そうな女の子で、ふつうの子と少しも変わらなかった。
だから病気と聞いても、死に至るような病とは思わなかった。

七夕の頃、お願いごとを書く紙に、妹が
「お姉ちゃんの病気がよくなりますように」と書いたときも、
私はそれほど深刻には受け止められなかった。

Nちゃんで思い出すのは、いつも2人の女の子と遊んでいた姿。
Nちゃんは時々、仲間はずれになり、そのことを訴えにきた。

どうしてはずされそうになるのか、わからなかいが、
きっと学校を休みがちなためではなかっただろうか。

私が「みんな仲良く」と他の子に注意すると、加勢を得たという感じで、
言いたいことをはっきり言うので、なかなか強いなと感じたものだ。
病気にもそうして向かっていたのかもしれない。

Nちゃんとの思い出は多くない。
短い生涯で十分遊べたかなあ、十分楽しめたかなあ、と思うのである。

Nちゃんともう少し、遊びたかったよ。