心の声を聴きながら
好きなものがたくさんある。心の整理、日々の記録のため 、自分の経験したこと、心に浮かんだことを書いています。

プロフィール

Author:hutotaro
自由気ままなマイペース型主婦
2007年、大学通信課程児童学科、
リトミック教員養成校を卒業
子どもに接する仕事&リトミックをしています 



最近の記事



コメント



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



履修ガイダンス つづき

2008/10/14


zyosidai 001_R
百年館入り口から見た芝生とベンチ


当日は生活芸術学科の学習指導員がいなかったので、
私は生活芸術学科で質問をお受けすることになりました。

部屋に入っただけでも、生活芸術は児童と雰囲気が違うなあという感じを受けました。

質問する人は少ないのではないかと思ったのですが、けっこう質問が出ました。

やはり多いのは、
 ・何年で卒業できるのか
 ・最短で卒業できる効率的な科目のとり方は
 ・どのくらい勉強したら、試験に受かるのか(こんな質問はどう答えたらいいのでしょう)

新入生の疑問・不安はだいたい似かよっていることがわかりました。
私も慣れてきたので、以前よりはもう少しましに答えることができたと思います。
 
終わってから、2名の学習指導員の人たちとカフェテリアに行きました。
2人とも小学校の講師になって2,3年目なので、それに関した話がたくさん出ました。

1人は学力が高くて、有名中学を受験する子の多い学校、
親も高学歴でクレームも多い。

もうひとりは歓楽街の近くの学校。
まず、日本語を教えるところから始まるという話。

いろいろ興味深かったですし、私も刺激を受けました。

話し込んでいたら、あたりは真っ暗になって、誰もいなくなっていました。
シャッターを下ろす音に気づいて時計を見たら、もう7時を過ぎていました。

あわてて、学校を後にしました。

この頃は半年に1度行くだけですが、卒業後も大学とつながりがあってよかったと思います。




10月入学生の履修ガイダンス

2008/10/13

先週土曜日、女子大で通信課程の10月編入学生の履修ガイダンスがありました。
ガイダンスに出るのも3回目なので、私もだいぶ慣れてきました。

卒論指導をしてくださったT先生にもお会いしました。
お元気そうで、ちっともお変わりありませんでした。

その中でもT先生らしい!と思ったことがありました。

『学科長からの挨拶』で、T先生はガイダンスに来ていた新入生の前で
私たち3名の学習指導員の紹介をしてくださいました。
先生は私たち3人をよく知っていらっしゃるのでした。

紹介した後で、マイクを持ったまま、「ところであなた、どうしてここにいるの?」
と、私に向って聞かれたのです。

「!」

だって、今、学習指導員として紹介してくださったではありませんか。

「え・・、だから学習指導員としてここにいるのですよ。(汗)」
と答えるしかありませんでした。

聞いていた新入生はどう思ったでしょう(笑)・・・

その後、学習指導員たちの短い挨拶がありましたが、私以外の2名の方が元気で簡潔に、
とても情熱を持って話されました。

2人は教職を取得して、今は小学校の講師をしているのです。
人前で要点をつかんで話すことに慣れているなあと感心。

私も小さな声だったり、おずおずしてはいけないと根性を決めて話をしました。

そしたら、後で私の話もよかったって言ってくれました。
お世辞でもうれしかった。

でも前の2人の話を聞いて、ああいうふうに素直に前向きに自分の気持ちを話したほうが
心に届くんだということを、瞬時に学ばせてもらったのですよ。

入ったばかりで不安に思っている新入生の皆さんに、やる気が届けばいいと思います。


つづく。






新入生履修ガイダンス

2008/04/13

昨日、大学で履修ガイダンスがありました。

私は学習指導員として、新入(編入)生の方々の前で
40分間、学習の仕方などの話をさせてもらいました。
(一張羅のスーツ、着ていきました)

3月の履修ガイダンスの時、話をされた食物学科の方が、
パワポも使いこなし、よくまとめていらしたので、
私も頑張って要点を大きな字で印刷して、書画カメラで写しました。

自分でもびっくりしたのは、「終わります。」と言って席に戻ったら
ちょうど40分たっていたのでした。
(時計は全然、見てなかったのに)

私は話の中で、「少しでも早く卒業したいと思うでしょうが、
早いばかりがいいのではない。その人の生活のペースに合わせて、
やっていってください。」と言いました。

これは、3月に学科長のI先生が、「学習はその人のペースで」
とおっしゃったことを聴いて、その通りだなあと思い、私も話させてもらったのです。

でも、後から出た質問では、
・1年でどのくらいの科目を取りましたか?
・学士入学ですが、2年で教員資格も取って卒業したいんだけどどうすればいい?
・あと2年で延長の学籍もなくなってしまうので、2年で100単位くらい取りたい

などと、急ぐものばかり。

その気持ち、わかります。

けど、卒業された方はおわかりでしょうけど、学んでいる過程で
育っていくものがあり、学びの時間は決して無駄な時間ではない。

そのときに「自己変容」があるわけで、
そのことのほうが、大きな意味があるように私には思えるのです。

質問された新入生の方々は資格や免状を取るための通過点としてだけ、
この大学の通信課程を見ているので、
愛校精神や、学ぶ喜びのことには、まだ、目が向いていない。

いろいろな目的を持って入学してくるので、中には急いで資格を取る必要の
ある人もいるでしょうが、
学ぶ過程を大切にして楽しんでもらいたいな。


ところで、会場に卒論でお世話になったT先生がいらっしゃるではありませんか!

思わず駆け寄ると、今年から学科長なので、ガイダンスにいらしたとのこと。
近況などいろいろお話させてもらいました。
通信生で意欲的な方々の話なども伺いました。

T先生に会えてよかったなあ〜、と思ったことでした。





奇遇

2008/03/22

今日は女子大で、通信課程の履修ガイダンスが行われました。
私は学習指導員として、出席しました。

100人以上来ていたようで、やはりほとんど今年度の新入生のようです。
(なかには97年入学で、卒業間近の方もいましたっけ!)

講演された食物学科卒の指導員の方は、パワーポイントを使いこなし、
履修、試験勉強、スクーリングなど、きちんとわかりやすく説明され、感心。

児童学科で私以外にもう1名、指導員として来ていた方がいたのですが、
なんと、同じ小学校で働いていることがわかり、びっくり!

その方は教員免許を取り、非常勤講師として、私がいる小学校に来ていたのです。

時間帯も違うし、私は職員室に行くこともないため、校内で会うことがなく
今まで知らなかったのです。

でも、同じ女子大の児童学科を出て、通信学習指導員をやって、
しかも同じ小学校で働いていたなんて、何という奇遇でしょう!

早速、学校の話で盛り上がりました。

でも、残念なことに4月からは別の学校に行かれるとのことで、
もう学校で会うことはないのです。

取り合えず、小学校の卒業式で会いましょう、と言うことで
別れました。

ガイダンス出席2回目にして、やっと要領がつかめてきました。



桜楓会バザー

2007/11/28

桜楓会バザーの案内葉書をいただいたので、行ってきました。
久しぶりの大学です。
構内の木々はすっかり紅葉してました。

20071128153137.jpg


会場はかなり混雑してました。
20071128153128.jpg

食品、服飾品、日用品などいろいろありました。
買い込む人は、大きな袋を2つも3つも抱えていました。
私はと言えば、特に必要なものがなかったので、食品を少し買っただけ。

3月に一緒に卒業したTさんにばったり会い、お茶をご一緒して
久しぶりの近況報告に話が弾みました。